占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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今夜の会話から

今日は実家に帰って家族と過ごしていました。
色々な会話の中で父が、「そう言えば珍しく宗教の勧誘が来たよ」とあるキリスト系団体の話題を持ち出しました。私は以前その団体の人と知り合いだったこともあり、個人に対してはいい人だったな、と言う思い出の方が強いのですが、その宗教を信じていることで、その人がいつでもどこでも幸せで楽しそうだとは感じられなかったことを思い出します。
人は色々なものを信じます。色々信じるものがあって、それぞれが幸せで楽しくて良かったね、と言う話ならなんの問題もないのですが、時には、自分が信じるもののために視野が狭くなることがあるようだという話を思い出しました。こんな話です。

とても信心深い人がいました。神の教えを守り、清く正しく美しく生きていたんだと思われる人です。
その人が水害に遭いました。その人が住んでいた地域一帯に水が押し寄せてきたんです。
でも、その人は神が守ってくれているから大丈夫、と心配しませんでした。
水嵩はどんどん増え、その人の家の一階が水浸しになったころ、救援隊のボートがやって来ました。「早くこのボートに乗って下さい」と。でもその人は「私のことは神が救ってくれますから、大丈夫です」と、救援隊の説得にもかかわらずボートには乗りませんでした。
水位はどんどん上昇します。その人は屋根の上に避難しました。すると今度は救援隊のヘリコプターがやってきました。「あなたを助けに来ました」と。でもその人は「私のことは神が助けてくれますから結構です」とその助けを断りました。そして、ついに水が屋根を越え、その人を飲み込み、結局その人は亡くなりました。
あの世に行ったその人は神の前で何故私を助けてくれなかったのか?と質問したところ、神はこう答えました。「私は2回もおまえを助けようと救いの手を差し伸べたではないか」と。

まあ、そんな内容の話です。どの本で読んだのかは忘れましたが、。(詳細は違っているかもしれません!)

日々起こることは幸せへのきっかけかもしれません。救いのように見えても見えなくても、災難のように感じても感じなくても、それは今自分に必要なこと(何かを気づかせるための)だと感謝して受け止めることで今が変わるかも。。。どんな形で現れたとしても、それは「神からの支援の手」だと思ったら、かなり楽しく生活できそうな気がします。言うは簡単、行うは難しって奴なんですけどね。
何かを信じているために、嫌な感じがしないのにもかかわらず、信じているものとは違うからと行って他の選択肢を排除してしまわないよう、気を付けたいことです。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-08 02:27 | ひとりごと | Comments(0)
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