占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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先を読むのに占いはいらない(事はたくさんある)

占いは先を見ようとする行為の一つですが、これをやったら次はどうなるか、と考えることは誰でもできることだと思います。私は人の想像力というものが、先読みの力の一つだと考えています。
以前斎藤一人さんの「眼力」という本を読みましたが、一人さんはその先読みの力を「眼力」という言葉で表していました。それは自分がしたことも人がしたこともどちらも共に、これをしたら次がどうなるか、今起きていることは次に何を引き寄せる原因になるのかを見通す力、という意味の言葉として使っていたようです。

昔考えていたことですが、衝動的な犯罪というのは、その犯罪を犯した人は想像力が欠如していたのではないかと。「これをやったら次はどうなる」という想像力がないから、自らを追い落とす行為「犯罪」を犯したのだと思っていました。今、一概にそうだとは言いませんが、ただ、人って追い詰められると視野狭窄って言うんですかね、先々のことを考えるよりも今目の前の苦しみから抜け出せればそれでいい的な、その場しのぎ的な解決を求めてしまう性質があるんだろうな、ってことも思うようになって。で、その場しのぎ的な行動に走らない(自分をドツボにはまり込ませない)一つの対策として、何かを行ううえで考えるための材料をたくさん持つとお得だなって思ったのです。

人一人が経験できることには限りがありますが(物理的にね)、自分が実際に経験できなくても、自分ができないような経験をした人からの話は聞くことができるし、読むこともできる。だから、本が読めるのはありがたいことだし、人の経験談を聴けるのも貴重なことで、知った話の何を生かすかはその人本人の選択ですが、切羽詰ったときの解決策にはその時に自分の頭の中から引っ張り出せるたくさんの先人の経験談なんかがあるといいのかなーなんて思います。
犯罪なんて極端な例でなくても、日々の生活の中で追い詰められて身近な人と衝突してしまったりなんてことは良くあること?です。それで自分が苦しくなるなんてことにならないように、先読みの感覚を養って、お互いにとって良くなるような行動や言動ができたらいいな、と思うのですよ。
「こう言ったらどうなるか」「これをやったらどうなるか」。その想定は外れることがあって当然。でも、考えてやるか考えずにやるかではその後の流れがまるで違います。たいていのことは思惑通りですよ。外れるようなことはきっとそれをする前に「うまく行かない感じ」がしてると思います。

未来は「今ここ」の連続の先にあるもの。今やっていることが先の自分を作ってるんですから、先読み力をパワーアップして楽しくがんばりましょうね^^!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-11-14 03:07 | ひとりごと | Comments(0)
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