占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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ある臨死体験の話

実は昨日こんな話を聞いていました。
ある人の臨死体験の話です。
その人は交通事故で瀕死の重傷を負ったそうです。
何が自分の身に起きたのか分からないまま、ふと下を見下ろすと車の中に血だらけの自分の姿が見えます。事故で死にかけているため、魂が抜け出してしまったのでしょうか?
その時空中に浮かんでいる自分の元へ黒い雲のようなものが近づいてきて、あっという間にその黒いものに囲まれてしまったそうです。
その途端、その人は刺されるような痛みに襲われました。
「事故なんか起こして、迷惑だ!」とか「どこの何奴が事故なんて起こしたんだ!」っていう、事故渋滞に巻き込まれた人たちの怒りや不満の気がその人を攻撃したんですね。
苦しみながら当たりを見渡すと、一カ所だけ光が見えます。なんの光だろう?と思っているうちにみるみるその光が近づいてきてその人の幽体を包みました。
光に包まれた彼は安らぎや温かさを感じ、ほっと一息。
見れば渋滞に巻き込まれた車の中から、事故を起こした見ず知らずの人物へ、その人が助かりますようにと祈っている女性の姿がありました。たった一人の祈りが光となって彼を守ったのです。
彼女が自分の無事を祈ってくれている!と思った瞬間、彼は目が覚めました。
そこは病院のベッドの中。
意識が戻った彼はすぐに、幽体の時に見た、自分のために祈ってくれていた女性の車のナンバーを書き留めてもらい、退院するとすぐさまその人の居場所を探したそうです。
通常ナンバーから住所は教えないことになっていますよね。
ところが日本で言う陸運局?のようなところでしょうかね?そこの係の人が彼の不思議な話を聞いて女性の住所を教えてくれたんだそうです。
そして彼がその女性の家を訪ねてみると果たして、幽体離脱していたときに見たその女性が現れました。
「あなたは私の命の恩人です!」と感謝を述べる彼に、女性は何のことだか分からなかったそうですが、。
彼は自分のこの不思議な体験を会う人会う人に話したために、いつしかマスコミに取り上げられ、全国に知れ渡るようになり、学校の教科書にも載ったというスイス(確か、スイスだったと思います)では有名な話だとか。30年くらい前の話だそうです。

こんな話を聞いたばかりだったのに、昨日は自分が家に帰ることにばかり必死になって、事故にあった人への思いやりが無かったなーと反省してます。。。

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by tsukinomiya-hiro | 2012-03-19 18:24 | ひとりごと | Comments(0)
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