占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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「東京は夜の7時」

矢野顕子さんの歌に「東京は夜の7時」というのがあるのですが、歌詞の意味をたいして考えることもなく好きな歌でした。

そして何年もその歌のことは忘れていたのですが、先日、NHKで放送していた番組を見ていたとき、ふと、「東京は夜の7時」の歌詞を思い出したのです。

その番組は二年前の震災の時、救助や救援に向かった人たち、助け合うことであの時を乗り越えた人たちの、当時をふりかえる内容だったのですが、
その中に、牡鹿半島の漁村が陸の孤島状態となった時、そんな状況を確認することもなく、いち早く船を出し、食料や物資を運んだ静岡県の漁師さんの話がありました。確か中村さんという方だったと思いますが、間違えていたらごめんなさい。

その方は地震のあった一時間後には救援に向かう為船を出すことを決めたそうです。牡鹿半島に着いた後も、簡単にはいかない様々な事件はあったのですが、それはさておき、震災から数日後の漁村は、どこも食料も物資も絶えようとしていた時でした。そこに民間の方の救援が届いたのです。

遠く離れた港から、震災にあった港の状況を思い、行動を起こした人たちの話を聞きながら浮かんで来たのが

きこえるよ みえるよ
行ったことないとこだけど
きこえるでしょ みえるでしょ
会ったこともない人達
手をのばしてごらん
とどいた

と言う矢野顕子さんの歌詞でした。
この歌はこういうことを言っていたのかな、と。

斎藤一人さんから聞いた話では、
アメノミナカヌシ様と言う神様は、あまねく世に存在しているけれど、姿かたちを持っていなくて、いつも自分の手足となって働いてくれる存在を求めているのだとか。

船がやって来たとき「ありがたくて涙が出た。神様に見えた」と言っていた方の言葉と重なります。


GOD'S LOYAL LOVE~東京は夜の7時
矢野顕子

この歌、改めて聴きたくなりました。

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by tsukinomiya-hiro | 2013-03-14 00:29 | 音楽 | Comments(0)
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