占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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カテゴリ:信じなくてもいいですよ( 5 )


パワースポットは…

今日、一緒に入っていた占い師さん(水也先生)と話していたんですが、

パワースポットって確かに何らかの力を持った場所だけど、その力がプラスに働くとは限らない

と言う見立てで意見が一致しました。

願いを叶えてくれる場所とは限らないんですよね。むしろ浄化してくれる場所みたいにとらえていた方が良いのかな、と。

浄化してくれるならまだ良いのですが、もっと別の力が働いていたりとか…。

見極め方のひとつとして、
健康体で、心のバランスもとれている人なら、自分が心地よいと感じる場所はプラスのエネルギーをもらえる場所と考えて良いと思います。

でも現在病気療養中とか、精神的に不安定な人は、自分の勘や、世間一般の情報を信じない方が安全だと思います。(そんなときは他力に頼らずまず養生!)

パワースポットの話から弁財天様の話になったのですが、

最近、某所の弁財天様は縁結びの神様のように言われ始めましたね。
これもビックリ。
昔は逆でしたよ。
夫婦やカップルでお参りしたらいけない、必ず別れることになる、何て言われていたんです。
いつから解釈が変わったのか謎ですが、ん~、そのうち神様の方で調整してくれるのかな?

e0186586_0152371.jpg


ここの神社は好きです。
大宮八幡宮!
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by tsukinomiya-hiro | 2015-04-10 23:51 | 信じなくてもいいですよ | Comments(0)

「当たりますか?」

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
子供の頃からよく聞いた言葉です。
この言葉の意味も出典も未だ調べてはいませんが、子供心に「占いなんてそんなもんだよね」とわかった気になっていました。
占い=曖昧なもの、って感じでしょうか。

で、昔も今も、たまに聞かれるんです。
「当たりますか?」
って。
その質問、私が占い師と分かっていてする人と、分かってなくてする人がいるのですが、

私の答え、

どちらに対しても
「どうでしょうね~?占い師との相性もありますしね~」
てな、感じです。

もちろん、当たらなきゃダメなんですけど、占ったことの結果を伝える言葉は何通りもあるわけで、質問者さんに衝撃を与えそうな答えの場合、やはりダイレクトな発言は避けようと思ったりするわけですよ。
嘘をつくのではなくてね。


私は、私と話した方に元気になってもらいたいんです。
不安を抱えてきたり、悩みがあったりして来た人が、大丈夫なんだ、安心なんだ、と思って帰ってもらいたいんです。
占いの当たるかどうかは大事だけど、先のことで一喜一憂するより、今の過ごし方を工夫して幸せになって、その先も幸せを持続する考え方と行動を見つけて、生き続けて欲しいと思っているんです。


そんなわけで、当たりますか?と言う質問には躊躇してしまうんですよ。
だって、質問にただ忠実に答えたら、良いことばかりじゃないでしょ。それが当たりの答えでも、がっかりして生きる気が失せるかもしれない。

さらに思うことは、「当たること」を重視する方は、運命を変えられないもののように考えているのかな
、と。「あなたの運命は… です」と言われたら、受け入れてしまうのかな、と。


運命は命(いのち)を運ぶと言う意味で、命は生きている「あなた」のこと。
決まっているけど決まっていない、禅問答のようなもの。
舵取りをするのは、生きて意思を持っている「あなた」自身で、何かに流されたとしたら、それは「あなた」が舵取りを放棄したときだけですからね。

「当たる占い」の言葉を集めても良いけど、それはただの情報です。
集めた情報をどう処理して自身に生かすか、。

楽しんで下さい!
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by tsukinomiya-hiro | 2014-03-24 00:38 | 信じなくてもいいですよ | Comments(0)

ぐだくだ

自分の前世、ちょっとは気になる。でも、知らなくても生きていくのは変わりなし。知ることで謎が解けたらいいけれど、振り回されたり安心しすぎて今の生を疎かにしてはダメですよね。

前世が気になる、というあなた、死後の世界を信じてますよね?
信じていなきゃ、前世、気にしませんよね?
前世があるということは、来世もあるってこと。来世の前にあるのが今世、今の人生です。

魂はずっと。今のこの体がなくなっても魂は残る。死んでも終わりじゃないんです。


知り合いの
親しい人が亡くなったと聞いて、
悲しみは消せないけれど、
ここでの生を全うしてあちらに行けば、また会えるから、
永遠の別れじゃないからねって話をして、
仕事でお葬式に行けなくたって、祈りは届くから、どこで祈ってたって届いてるよ、大丈夫だよ、とか
幾つで亡くなっても「寿命って寿の命」って事だものね、って話をして。。

とは言え、やはりもう二度とこの世では会えないって、切ないですなぁ。

でも、魂はずっとだから。

それが分かったことが救いです。
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by tsukinomiya-hiro | 2013-02-22 03:22 | 信じなくてもいいですよ | Comments(0)

親子の関係

「子供は親を選んで生まれてくる」と言う話を聞いた当時は「そうは言っても、何で自分がこの両親を選んだのか解らない」と言うのが本音でした。今から十年くらい前の話です。
その後斎藤一人さんの本に出会い、愛弟子になり、スピリチュアル系の資料も読み合わせるなどしているうちに、
当時の疑問「自分が今の親を選んだ理由」がやっと解りました。

魂の成長のためだったのですね、と。
生まれ育った環境や家族との関係の中で起きた、あんなことやそんなことも、すべては魂を向上させるため、だったのですね、と。

勉強会で一人さんは、

人の魂は死なないよ、魂は何度も生まれ変わるんだよ、

何で何度も生まれ変わるのかと言えば、
それは魂を向上させるためなんだよ、と言っています。

今家族を構成している親、兄弟姉妹達は、何度も生まれ変わりを繰り返しながら立場を変え、役割を変え、学びあっているソウルメイトなんですね。
そんな目で家族を見てみれば、過去に起きたあんなことやそんなことにも、色々な意味があったと受け入れることが出来て、自分の魂の向上には確かに必要な事件の数々だったと納得が行くのです。

まぁ、未熟な魂同士が集まってる訳ですから、上手く行くことは少なくて、学んでカルマ解消する予定が逆に新たなカルマ作っちゃつたりして、大変なんですけど、両親が元気なうちにね、感謝出来るようになれて良かったなと思います。
今回の人生で家族として集った月ノ宮家の魂達に感謝です053.gif
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by tsukinomiya-hiro | 2013-01-31 12:35 | 信じなくてもいいですよ | Comments(4)

昔話

家の祖母、97歳なんですが、最近さすがに認知症の症状も現れていて…、でも花札や麻雀など昔やっていたゲームはしっかりと点数も計算できて、かなり強さを誇っております(^-^;

さて、それは父方の祖母の話。

亡くなった母方の祖母はその様な博打的な遊びは嫌いだったそうで、母は嫁いで来て初めて花札、麻雀のルールを覚えたそうです(((^_^;)。(今は楽しんでますが)

で、今は亡き母方の祖母が、昔よくしてくれた不思議な話をふと思い出したのでそれをひとつ書きたいと思います。

祖母の話、自分の体験談がほとんどでした。

信じなくてもいいですよ(^.^)

昔は狸や狐が人を化かすと言ってたじゃないですか。
でも代表的に狸や狐が言われているだけで、カワウソやオコジョも人を騙した話はあるんですよね。

まぁそんなことが信じられていた時代の話。

祖母が娘の時代、ですから大正か昭和前期辺りの話。

親戚の結婚式に行ったおばさんがいつまで経っても帰ってこない

(当時の結婚式だから式場とかなくて、その婚儀をおこなうのは、婿の家だったりする時代です。)

心配した旦那さんが迎えに行ったところ、田んぼのなかを奥さんが歩いている。
なにやってんだ?と近づいていくと、何やら小声でブツブツ言いながら田んぼのなかをぐるぐる歩いている。

お~ふけぇ、お~ふけぇ

深い深いと言いながら、裾を捲って田んぼの中をぐるぐる歩き回っていたそうです。

おじさん、近付いてって「お前なにやってんだ?」と聞けば、おばさん、ハッと気がついて、

何やら婚儀の帰り道、いい気分でいつもの道を帰ってきたけれど、何故か途中で川に阻まれ、あれ?こんなとこに川なんてあったかな、と思いながら、浅い川だから渡ればいいと入ってみれば、歩けど歩けど向こう岸が遠くなって、ちっとも渡れない。しかも川底は深くなる。どうしようかと困っていたらおまえさんに声を掛けられた。と。


この話、群馬の親戚の間ではオコジョに騙されたんだ、と笑い話になったそうで.

この話を聞いた孫たち(私たち)は当時、ちょとした水溜まりがあると
お~ふけぇ、お~ふけぇ、と裾を捲って歩いて遊ぶのが流行るくらいヒットした話となりました。

しかし、騙された?方はホントに訳わからなかったらしいです(^-^;。

親族の楽しい話でした(^_^)/
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by tsukinomiya-hiro | 2013-01-28 00:37 | 信じなくてもいいですよ | Comments(0)