占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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カテゴリ:ひとりごと( 56 )


先を読むのに占いはいらない(事はたくさんある)

占いは先を見ようとする行為の一つですが、これをやったら次はどうなるか、と考えることは誰でもできることだと思います。私は人の想像力というものが、先読みの力の一つだと考えています。
以前斎藤一人さんの「眼力」という本を読みましたが、一人さんはその先読みの力を「眼力」という言葉で表していました。それは自分がしたことも人がしたこともどちらも共に、これをしたら次がどうなるか、今起きていることは次に何を引き寄せる原因になるのかを見通す力、という意味の言葉として使っていたようです。

昔考えていたことですが、衝動的な犯罪というのは、その犯罪を犯した人は想像力が欠如していたのではないかと。「これをやったら次はどうなる」という想像力がないから、自らを追い落とす行為「犯罪」を犯したのだと思っていました。今、一概にそうだとは言いませんが、ただ、人って追い詰められると視野狭窄って言うんですかね、先々のことを考えるよりも今目の前の苦しみから抜け出せればそれでいい的な、その場しのぎ的な解決を求めてしまう性質があるんだろうな、ってことも思うようになって。で、その場しのぎ的な行動に走らない(自分をドツボにはまり込ませない)一つの対策として、何かを行ううえで考えるための材料をたくさん持つとお得だなって思ったのです。

人一人が経験できることには限りがありますが(物理的にね)、自分が実際に経験できなくても、自分ができないような経験をした人からの話は聞くことができるし、読むこともできる。だから、本が読めるのはありがたいことだし、人の経験談を聴けるのも貴重なことで、知った話の何を生かすかはその人本人の選択ですが、切羽詰ったときの解決策にはその時に自分の頭の中から引っ張り出せるたくさんの先人の経験談なんかがあるといいのかなーなんて思います。
犯罪なんて極端な例でなくても、日々の生活の中で追い詰められて身近な人と衝突してしまったりなんてことは良くあること?です。それで自分が苦しくなるなんてことにならないように、先読みの感覚を養って、お互いにとって良くなるような行動や言動ができたらいいな、と思うのですよ。
「こう言ったらどうなるか」「これをやったらどうなるか」。その想定は外れることがあって当然。でも、考えてやるか考えずにやるかではその後の流れがまるで違います。たいていのことは思惑通りですよ。外れるようなことはきっとそれをする前に「うまく行かない感じ」がしてると思います。

未来は「今ここ」の連続の先にあるもの。今やっていることが先の自分を作ってるんですから、先読み力をパワーアップして楽しくがんばりましょうね^^!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-11-14 03:07 | ひとりごと | Comments(0)

お礼!

今日もありがとうございました。
皆さん感謝してます!
ばたばたしてゆっくり話ができなかった方々(お名前は控えさせていただきます- -;)申し訳ありませんでした。
でも、来ていただいて嬉しかったです!
ねこさんはがんばれたのかな?それとも来て頂いていたのかしら?
ま、その辺は謎のままでお互い楽しみましょうね^^。

皆様にすべてのよきことが雪崩のごとく起きます!
多々感謝!

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by tsukinomiya-hiro | 2010-10-14 03:14 | ひとりごと | Comments(0)

プロファイリング、占いと歴史小説

いつもありがとうございます。

今夜、仕事帰りの行きつけのお店でどんな小説を読んでいるか、なんて事が話題になりまして、
私は最近小説はほとんど読んでいないのですが、つい最近「播磨灘物語」と言う司馬遼太郎さんの小説を読んだことを思い出しました。
これも斎藤一人さんの影響で読んだのですが、黒田官兵衛と言う戦国時代の人を主軸にした物語です。

そして、歴史小説を何で面白いと思ったのかを思い返してみるに、歴史上の人物がすでに起こった歴史上の事象の中でどのように生きどのような行く末を送ったのかは変えようがないなかで、登場人物たちがその時々にどんなことを思い、どんなことを語ったのかを、資料を基に、その人物たちに対しての思い入れや、時代背景に対する知識なども加味し、主役の人物やその他の登場人物らの性格を生き生きと描き出しているその文章力と実際にこんな状況だったらそうやっただろう、と思わせる合理性(推察力?)も面白かったのかな、と。

いわゆるプロファイリング・・・

私事で言わせていただければ、このような性格分析は生年月日とタロットを中心に日々行っていることです。歴史小説を書くわけではなく、訪れたお客さんの質問に答えるためにやるのですが、そのときの性格分析の結果や、言動についての発言は結構喜ばれているようで・・・(あたっているとか、それと同じ事を言われたとか)

その人物像(例えば相談者の知りたいと思っている方々のこと、彼とか、彼女とか、同僚とか、家族とか)の性格や取りそうな言動を語ることは、我々占い師にとって(使うデータはそれぞれですが)基本的に読める(語れる)仕事の一部です。

歴史小説家は長い時間をかけてその人物の資料やその時代の資料を集め、読み、考え、こんなときこの人ならどう考えどう行動するだろうとか、色々考えるのでしょうね。そして面白くて、学びとなるような人間の人生を紹介してくれるのでしょうね。

だから、アプローチの方法と大変さがまるで違うので、こんなことを言うのはためらいはありつつも、歴史小説家って、占い師(というか、性格判断アドバイス)ができる人々かもね、なんて思ってしまいましたよ。


**** 行きつけのお店って、バーですから、お気づきのように今夜も飲んでおります!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-10-02 03:47 | ひとりごと | Comments(7)

人の気持ち

今夜、またほろ酔い気分でテレビを見ていましたら、ハヤブサが地球に戻ってくるまでのドキュメントをやっていました。

通信が途絶えたりしたにもかかわらず、軌道を修正して地球に戻らせる為に、現場の人たちが数年にわたってがんばった話を見て、それらの話もすべて感動的だったのですが、なによりもハヤブサに最後の仕事をさせた現場の人の気持ち、それがとても印象に残りました。

ハヤブサがイトカワの砂を持ち帰ったといっていますが、ハヤブサは地球には戻れなかったそうですね。カプセルだけ飛ばして、ハヤブサは大気圏に突入して燃え尽きてしまったのだと、今日番組を見て知りました。

JAXAの人たちにとっては分かりきっていた事実。それで、彼らが何をしたのか。

ハヤブサに最後のコマンド、地球の写真を取らせる、と言うコマンドを送ったそうです。
つまり、燃え尽きてしまって地上には戻ってこられないハヤブサに、最期に地球を見せてやりたい、という気持ちでそのコマンドを送ったと。
その写真、ハヤブサが撮った写真が何枚か放映されましたが、地球と分かるのは一枚。もうふらふらの軌道で地球に向かっていたのが分かります。それがまた、哀れでね、今夜初めてテレビを見て当時の状況を知った私ですらそう思ったのですから、何年もハヤブサにかかわって、見つめていた人たちはなおさらでしょう。

以前別の番組でJAXAの人たちを見たときに、彼らの誇りは、現在宇宙開発に携わっている国の中でJAXAだけは軍事にはかかわっていない、と言うことを言っていました。
そんな彼らは、自分たちが地球に帰らせる為に必死になって頭を使ったハヤブサという「機械」に対して、そこに魂を感じていたのではないかと思ったのです。

任務を終えて、砂を採集したカプセルが戻ってくればそれでいいはずなのに、そのカプセルを採集して、ある期間宇宙をさまよい、地球に戻せるかどうか分からなかったハヤブサにたいして、人格といっていいのかなー、なにかハヤブサに対しての感謝とか、ご苦労さんという気持ちとか、人に対して送るのと同じような気持ちをハヤブサに持ったんじゃないか、というのが感じられて、あんな科学の最先端で働いている人たちが、そんな感覚を持っていることに感動したのです。

また、だからこそ、今回の実験が成功したのではないか、とも思ったのでした。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-01 02:41 | ひとりごと | Comments(0)

一期一会

まーた、良い気分で飲んでおります。
変な文章ご容赦ください!

昨日今日とイベント仕事に行って参りました。
昔はイベントって苦手だったんですが、今は楽しんでます。

何故苦手だったかと言えば、占い来る人のほとんどが、占い初心者で、初めてだから何を聞いたらいいのかわからないし、占いで何ができるのかもわからない、と言う感じでやってくる。。。
当事者に確認してないから違ってるかもしれないけど、イメージ的にはこんな感じ?

「黙って座ればピタリと当たる」とか
「当たるも八卦、当たらぬも八卦」とか。

このブログを読んで下さっている方とか、実際に私と話した方はご存知のこととは思いますが、私は霊感とか、透視はありませんー。(ただの変な人です!)

私はカウンセリング形の占いが得意なので、イベント的、「特に何か聞きたいことはないんですが・・・」みたいなのは、どこから話のきっかけをつかんだらいいのか分からなくて苦手だったのです。
でも、仕事ですよ。やっているうちに何とかなるようになったんです!

やり始めた頃はすごく緊張して、私のことをまったく知らなくて来る人たちにきちんと話せるだろうか、とか、言った事分かってもらえるだろうか、とか、不安だったんです。

今ね、優占で仕事してるときは、ほとんどの人が初対面だって、私のプロフィール読んでくれていたり、このブログを読んで来てくれているのです。
いわば理解者です。
ところが、
イベントで出会う人たちは初対面。
私が変な人だってこと知らないし、占いについても知らないし、胡散臭いって思ってるけど来ちゃってるかもしれない人たちなんです。

だから、仕事が来るのは嬉しいけど、イベント仕事は怖いものでした。
初めは修行修行!と思ってイベント会場に向かっていました。

でも、今日、昨日、
仕事していて初めて、

あ、今楽しい!

この人の手相見ていて嬉しい!って思う瞬間が訪れて、すごーく幸せを感じてしまったんです。

イベント仕事していてね、みんな優しいので文句とかクレームとか言われたこと無いです。(面と向かって!?)
喜んでくれたり、気が楽になったとか言ってくれたり、いつもはどこで仕事してるんですかとか聞いてくれたり、本当に元気をもらっているんです、いつも。
で、そうやって元気をもらっていたのにもかかわらず、今までは初対面の相手に何かを話す仕事に重荷を感じていました。その重荷って、不特定多数の人が集まるイベントの占いでどれだけ喜んでもらえる鑑定が自分にできるのか、という自分のスキルに対する不安だったように思います。

もちろん今でも修行中ですが、今のところは何とかなって来たし、出会った人にその時に伝えられる全力を尽くしてきて、なんだか喜んでもらえた。(幸せものです)

実はね、今日も出会った方々との話の中で幸せ感じられたんです。で、ブログを書きたくなっちゃったのでした。

今日出会った方々も、以前に出会った方々にも、
「すべてのよきことが雪崩のごとく起きます」ように!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-07-27 03:32 | ひとりごと | Comments(0)

霊感タロット?

先日、青島大明先生の講話から占いと言う仕事に通じるものかも?という話を聞きました。
ある人物を見て、その人の状況、何が原因で今こうなっているのか、が分かってしまった、というのです。

なので、先生に何で分かったのか聞いてみました。
特殊な能力ゆえ、分かったのか、能力とは関係なく分かるものなのか、知りたくなったのです。

先生の答えは、気を読む、気と言う情報を読むと言うことでした。
ですから、気功をしていると、相手が何も言わなくても相手の抱えている問題、状況が分かることがあるようなのです。

でも、そのつかんだ情報が合っているのかどうかを確かめる為に、サイコロを振ると言っていました。詳しくは分かりませんがそのサイコロって占術に使う類のものではないかと思いました。

そんな先生の話を聞きながら、タロットを使って仕事をしているとき、確かに似たような状況はあるな、と思いました。私の場合は、何も言わない相手を目の前にして何かが分かると言うところまで気功の修行は積んでいませんから、カードが頼りになるわけですが、それでも、状況を語って下さる相談者の場合には、カードを出す前に答えかな?と感じるような言葉が浮かんでくることがあります。
そんなときもカードを出して、自分の中に浮かんだ答えと、カードの示す答えが一致するかを確認してお応えするのですが。

お店のプロフィールに霊感タロット、とありますが、私的には気功タロットではないか、と思っています。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-07-23 01:06 | ひとりごと | Comments(5)

今度の選挙

今日、ヤフーで今度の参議院選についてのページを見つけました。
各政党のマニフェストの要約が並べられているのですが、そのマニフェストがどの政党のものかはわからないようになっています。
行財政/税制、経済政策、雇用、医療年金、子育て教育、外交/防衛、政治改革/憲法とそれぞれの項目ごとのマニフェストを読み、いいと思うものをクリックしていくと最終的に自分がどの政党の政策を良いと思ったのかがわかると言うものです。
一応、今回どこに票を入れるかは決めていたのですが、果たしてその政党のマニフェストを選ぶのかどうか?
面白いので試してみました。

結果は、うーん、票を入れると決めていた政党のマニフェストで選んだのは7項目中一つだけ。。。
しかも、この政党は選ばない、と決めていたところのマニフェストを二つも選んでいたりして、私はだまされやすいのかもしれない、なんて思ってしまいました。
結局A党からI党まで9つの政党の中から、4つの党のマニフェストを選んでいたのですが、選んだ4つの政党のマニフェストの要約を全て読んでみたところ、それぞれ7項目で掲げている政策のうち、あるものは是非そうしてほしいと思い、あるものはそれはチョットー?と思うものがあり、まるで一人の人間を見るかのようで、。つまり人の性格でも長所短所があるように、全部がいいなんてことはないんだなーとも思いました。
逆に全部がすばらしいことばかりだったら疑ってかかった方がいいのかもしれません。
人間のすることに完璧なんてないですものね。^^
でも、日本を良くしよう、人のためにがんばろう、と思って政治家になった方々は素敵ですね。
意見のあわない方ももちろんいますけど、志のある人たちは応援したいです。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-07-02 03:30 | ひとりごと | Comments(2)

お礼!

今日もありがとうございました!
昨日もありがとうございました!
でも、今日は本当に不調から抜けて「絶好調」!?って感じに戻れました。
これもひとえに皆様のおかげです。
今日初めて来てくださった方、二度目の方、何度目の方、
皆さんに感謝です。
すごく嬉しい。幸せ。会って話ができることが幸せ。ありがたし。
おかげでわたし元気です。
仕事柄、いつも元気で明るく行こうと思っているし、笑顔が大事、と思ってもいるけれど、つくづく、わたしに会いに来てくれている方々のお陰で、わたしはガンバロウと思い、元気を頂いているんだなーと思いました。
Sさんご心配おかけしました。もう大丈夫です。感謝してます!
Fさん、いつもビューティーアドバイスをありがとう。感謝してます!
E先生、差し入れご馳走様でした。体力つけます!
Wさん、私の仕事を認めてくれてありがとう。褒められて嬉しい!
Oさん、私を選んでくれてありがとう。お役に立てたなら嬉しいです。
他にもたくさんたくさん、ありがとう。書ききれないこといっぱいあります。
皆さんに感謝してます!
顔晴り(ガンバリ)ますよー。
いい仕事できるよう、ツキノミヤ顔晴ります。
皆さんにすべての良きことが雪崩のごとく起きますように!

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by tsukinomiya-hiro | 2010-06-03 04:55 | ひとりごと | Comments(0)

呼ばれて成る仕事のプロその2

えーっと、今夜、酔っ払ってます。
私、お酒好きです。で、今夜はピアノの師匠のライブに行き、一曲引かせて頂きました。
で、その後お許しが出たのでおいしくお酒を頂きました。(ま、お許しがでなくても飲んじゃうんですけど)
で、楽しく過ごした時間の中で、兄弟子の、と言っていいのかどうか、ためらいがあるところなのですが、
Blue Cometsの小田さんとお話しさせて頂きました。
小田さんは高校生時代に師匠に習っていたそうです。
当時は音楽で仕事をしようなんて思っていなかったそうです。でも、好きだからやっていた?ら、ある時、ピアノが弾ける人はいないかと探している方に「この子は弾けるよ」と推薦されてBlue Cometsの仕事に就くことになったそうです。
そんな話を聞いて、本当に仕事って呼ばれるものだなって思いました。
本人がそうなろうと思うと思わざると、そうなるときは成る。
もちろん、その現場で役立てる技術をその人が持っていることを、その人を教えている人が「こいつにはある」と分かっているから推薦したと言うことですが。
だから思うのですが、何か好きなことがあるなら、その好きなことを一生懸命やるのは大切なことだな、と。何も好きなことや得意なことが分からないなら、とりあえず雇ってくれたところで一生懸命やることは大切なことだな、と。
どっちの場合だって、一生懸命やっていたら、人よりちょっと上手だったり上手かったりって部分が出てくるはずなんです。
だから、誰かいい人いないかなーって探している人に、こいつは出来るようになるよ、ってその人のことずっと見ていた人は推薦してくれるんです。「あのこならきっとあなたの役に立つよ」って。
推薦されたほうはそんなこと分からないんですけどね。でも、自分の上司とか師匠とかに「おまえ出来るからやってごらん」なんて言われたら、じゃあ期待に応えようって頑張るものなんですよ。
で、現場に放り込まれたらやるしかない!仕事だから。
初めはうまくいかなくたって、やればやっただけ上手くなるからなんの心配もいらないんです。

自分でこうなろうなんて目的を持たなくても、得意なことをずっとやっていたら人の役に立つようになっていて、それが糧になる、仕事になる、っていうのは実に天職、天命を全うしてるってことなのかな、(仕事の上で)なんて思いました。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-04-23 01:21 | ひとりごと | Comments(0)

呼ばれて成る仕事のプロ

先日NHKの「プロフェッショナル」で山岳救助隊の山田智敏さんがインタビューされていました。
彼の話の中で印象に残ったのは、「救助は想像力だ」という話です。

占いで適職は何か、とか、天職は何か、と言う相談は良くあることです。
しかし、仕事というのは無数にあって、例えば村上龍さんの「13才のハローワーク」なんかを見ても、その本の中で取り上げられている職業は514種。申し訳ないけど、514種類すべてを私は覚え切れいていません。なので、あなたにはこの職業が向いていますとか、これが天職ですとか、514分の1の確率でバッシッと言い切ることは出来ませんのです。
しかもある職業がある一つの適正だけで成り立っているわけではない、と言うことは「救助は想像力だ」という山田さんの言葉からも伺えます。
山岳救助隊と言えば体力と気力、空間把握能力など、まず適正として身体能力はどうしても要求されるところだとは思うのですが、それに加えて想像力も必要というのはその仕事に導かれたものでなければ出てこない発言だと思いました。

「山の状況は一刻一刻変化する。救助に向かう道すがらも遭難者をどうやって山から下ろすか、を常に何パターンも考えておかなければいけない。経験のない隊員はただ早く、遭難者を山から下ろすことだけを考えて、周りの状況が見えなくなってしまう。それでは救助に当たったのに二次災害を引き起こすかも分からない」等々。

山田さんはその身体能力が買われて救助隊に入ったそうですが、それまで山登りの経験もなかったそうです。でも、その任務に就いてからひたすら一人前の隊員になろうとして頑張って、今は隊長になっている方です。つまり、仕事に呼ばれてプロになってしまったお手本のような方で、自分からこの仕事を選んだわけではなかったんですね。

山での活動の中で、彼は山という自然への畏怖はいまだになくならないと言うことと、人と人との結びつきへの感謝も語っていました。
まだ隊員になったばかりの頃の仕事で、遭難者の救助に向かったところ、初めは隊員だけだった救助が、次第に近くの山小屋の主人や、登山者が現場に集まり、なんの見返りも報酬もないのに、それらの人たちも必死に救助に当たったのだそうです。その行動にとまどったのでしょうか?山田さんは近くにいた山小屋の主人に声をかけたところ、助けに集まるのは「当たり前だ」と言う言葉が返ってきたそうです。

山田さんたちが救助に当たるシーンが移されました。中心になって指揮をして、判断して、遭難者を助けるための全責任を負っているのは隊長である山田さんです。が、無事に救助が済み、一仕事終えた山田さんがつぶやく言葉は「お陰様、お陰様」

本当にプロはかっこいいですね。

やりたいことが見つからない、自分の天職はなんだろう?と感じている人は沢山いると思いますが、今お給料をくれている会社の社長が嫌いでないなら、一生懸命その職場でのプロを目指すことをお薦めします。一生懸命やることは、そこで何か開ける可能性と、その職場でなくても次に進む「導き」や「気づき」が出てくるからです。まず、働く場を与えられたならそこでひとまず頑張ってみる。そこの職場で一人前になる。その行為が次につながりますよ。
呼ばれたところが天職、っていうのは少なからずありますからね。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-14 01:02 | ひとりごと | Comments(2)