占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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月ノ宮浩は銀座優占で水・木・金、鑑定してます。鑑定時間はpm1:00〜pm9:00までたっぷりありますが、お待たせしたり、お断りすることになると申し訳ないので、ご予約頂けると安心です。お問い合わせ、ご予約は銀座優占03−3546−0331へお気軽にお電話下さい。
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病は「気」から?「気」が呼ぶ病?

またまた変な話なので、信じられないのが普通ですから信じなくてもいいですよ、と言うことで読んで下さい。
体の不調、頭が痛いとか、腰が痛いとか、風邪をひいたとか、普段の生活の中でよく起きることだと思います。私も以前はしょっちゅうそんな体調不良がありました。占い師に戻る前の話ですが。。。
その頃はまだ気功もやっていませんでした。
気と身体の関わりを全く無関係とは思っていませんでしたが、「気=情報=考え方」という認識もない頃だったので、自分に起きた原因不明の体調不良に対して、ストレスがたまっていたから、ぐらいにしか考えていなかったのです・・・。
ストレス、これだって考え方から来るものですけど、以前は外からもたらされるものだと思っていました。嫌なことがあるから、悪いことがあるから、それで苦しくなる、体調が悪くなるって。
西洋医学のお医者さんだって普通に言っていることですよね。
でも、占い師的に見始めたらちょっと変わったんです。
「病は気から」
と言うように。
この「気」なんですよ。自分が思っていること=「気」
本当にそう思ったんです。過去の自分に起きた原因不明の突発性痛みに関しては。
ぎっくり腰も何度かやりました。まあ、それは重いものを無理な体勢で持ち上げようとしたから、なんて言われましたけど、重いものを持ち上げるのに無理な体勢なんてしないんです。重いもの持ち上げるんだから、用心してやったんです。なのに、グキッとなるからぎっくり腰。くしゃみ一つでなったこともあります。
その他にも座骨神経痛とか、寝違えとか、背中の筋違いとか。
病院に行けばすべて、無理な体勢がもとでそうなったと言われて、身体のどこそこの神経が圧迫されて痛みを生じる、等々説明を受け、それはそれで納得のいくものなのですが、痛みは取れないのです。
つまり治してはもらえない。薬をもらっても、電気を当ててもらっても、痛みは取れないんですね。
結局、理由を説明してもらって安心はしても、実際に痛みが取れるまでには何日も時間が掛かるんです。
ストレスだよ、休みなさい。と言われても、仕事があるから休めないし、痛みは取れないんです。
それでも時間がたてば治ったから良かったのですが。
で、今、なんで過去の痛かった話を持ち出しているのかと言えば、気功を学び始めて病のもとに「気」が有ると言うことを感じるようになり、「気」は自分の常日頃の考え方とシンクロし、良いことを考えれば良い「気」とシンクロし、悪いことを考えれば悪い「気」とシンクロする、(らしい)ということを知り、そう言えば、あの時突発的に起きた座骨神経痛やら寝違えやら、筋を違えることを起こしたときに自分が考えていたことはすべて悪いことだった、と思い出したからなんです。
たまたまその時思ったということじゃなくて、ずーっと思ってたんですよね。職場の人間関係で「今日もあの人と会うのか、参ったな、嫌だな」とか、家族とけんかして悶々とした状態で眠ってしまったとか、。思い返してみるとずうっと抱えていた嫌なことを考えながらいたときに突然の痛みが襲ってきてたんです。積もり積もってと言う感じですね。
病を起こす悪い気が入るときって、体が弱っているとき、精神が弱っているときと言いますが、それって、つまり自分が元気でなくて暗いこと考えているときなんですよね。明るいこと考えているとき、前向きなとき、元気なとき、って、悪い気とシンクロしないんです。と言うか、出来ない。気が合うって言うのは同じ事考えているから気が合うのであって、違ってたら逢わないってことですからね。
普通はね、嫌なことばかり考え続けていないんです。楽しいこともあるし、嬉しいこともあるし、おもしろいこともある。だから、24時間365日嫌なことばかり考え続けるなんてしてないんですけど、それでも、嫌なこと、おもしろくないこと、不愉快なことを考える時間が長く続くことってありますよね。
その時間の長さが問題!嫌なことに気を合わせてしまうことになりかねないから。
すぐに切り替えられれば全く問題ないんだけど、考え続けちゃうといわゆるストレス、病のもとになってしまうんです。呼んでしまうんです。自分で。
だから悪いことを考え続けないように気分転換が大事。
でも気分転換が上手くできないという方のために、特別に
悪い気と気を合わせない強力な言葉をお伝えします。それは

「感謝します。許します、嬉しい、楽しい、おいしい、ありがとう、ついてる、」等。

これを使う場面を待たずに、誰もいないところでも常に言うようにしているといいですよ。
これは私の心の師匠齊藤一人さんが教えてくれたことです。私もこれで変わったので、皆さんにシェアします。是非試してみて下さい。
特に寝る前は、この言葉を繰り返して寝るようにすると良いですよ。
嫌なこと、たとえば、嫌いな人のことや苦手な人のこと、心配事をあれこれ考えて寝たときの翌日の目覚めと、「明日は人に親切にするぞー」とか、「今日はありがとう、良い日でした」とか、思って寝た日の翌日の目覚めを比較してみたらその効果分かると思います!

ちなみに、良い気を入れて悪い気を出す、と言うのは気功の師匠が教えてくれたことですが、
気功を習い始めてから起きた身体の痛み、背中の筋違いでしたが、これは気功ですっかり痛みが取れました。同じ症状を以前病院でみてもらったときは痛みが取れるまでに一週間以上時間が掛かりましたが、気功を学びはじめて、同じ病状を再発したときは独自で治そうと試み、その結果、翌日にはほとんど痛みがなく仕事に行ける状態となりました。人間の治癒力って、侮れません。

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by tsukinomiya-hiro | 2009-10-23 03:23 | 体験談 | Comments(1)

お知らせです。

このブログを読んでくれている皆様、そして、私の鑑定日に訪ねてきて下さった皆様、
いつも本当にありがとうございます。嬉しく思ってます。

実は最近、せっかく来て頂いた方に別の日に改めて来て頂くようになったり、
その日に鑑定が出来る場合でも、長い時間お待たせしてしまうことが頻発しています。
今夜もお待たせしてしまった方がいました。
それでも待っていてくれて、本当にありがとうございました。

もちろん空いている時間もたくさんあるんです。
でも何故か、皆さん来る時間が重なってしまったりするんです。
そうなるとご予約頂いている方が優先されてしまうので、直接来店された方をお待たせしてしまうことになるんです。5分、10分ならまだしも、場合によっては30分から1時間近くお待たせしてしまったこともありました。
それでも皆さん待っていて下さって、本当に感謝です。
ただ、私としてはなるべくお待たせすることなく鑑定できればいいなと思っています。
ですから、もしこれから優占に行ってみようかな、と考えている方がいらっしゃったら、
曜日に関係なく、是非空き状況を確認されることをお勧めします。

お知らせを読んで頂いてありがとうございました。
皆さんによいことが起こりますように!


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by tsukinomiya-hiro | 2009-10-14 02:20 | お知らせ | Comments(0)

仕事を楽しんでいる人は・・・

今夜は早く寝ようと思っていたのです。
深夜、「プロフェッショナル」という番組をやるのは知っていましたが、今回の人物は北海道のカリスマ酪農家と言うことだったので、あまり関係のある分野ではないし、見なくてもいいかな、なんて思っていました。
ところが、何となくテレビを付けて、何となく見てしまったその酪農家の一日の始まり、

「それは仕事場にいる動物たち全てに挨拶することから始まる」
「彼はまず牛舎に住み着いた野良猫3匹におはようと声をかけ、猫にご飯をやり始めた。なかなか牛のところへは行かない」・・・そして、ご飯を食べてる猫たちに向かって「おまえら早く自立しろよ」なんて言ってる場面を見たら、この人ちょっと楽しそうだぞ、と思ってしまって、やっぱり最後まで見てしまいました。

酪農家の名前は三友さんと言います。もう40年以上北海道で酪農を営んでいる方だそうです。

牛たちの冬の食べ物は干し草ですが、干し草作りには3日間晴れていることが必須という、自然に左右される大変な作業なのです。今では他にもっと簡単な作り方もあるようなのですが、三友さんは3日間天日干しで作る干し草は栄養があって、牛が喜ぶから、という理由で、この作り方を続けているのです。だから、3日間、雨の降らない日を選んで草を刈り取らなければいけない。

かつて、その大切な3日間に雨が降り、それまでの作業が台無しになったことがあったそうです。その時の気持ちを聞かれた三友さんは
「そりゃあもう怒りましたよ。ありとあらゆる悪態を天に向かって言った。」
神様を恨んだそうです。

でも、今もこの仕事を続けている三友さん。自然や牛を相手に暮らしている中で、彼はどう変わったのか、それが知りたいと思いました。
牛に話しかけ、猫に話しかけ、大地の様子を見て、風のにおいを感じている姿を見ると、今も神様を恨んでいるようには思えなかったからです。

さて、番組のクライマックスは干し草作り。今年の夏の異常気象の中、雨の降らない3日間をどうやって見極めるのか。それは三友さんの長年の勘が大きく関わっているようでした。もちろん天気予報も参考にするのでしょうが、最終的な判断、決断は三友さん自身が行うのです。
番組の中で三友さんが「今日は干し草作りを始めるぞ」と決断した日は、天気予報では一時雨と言われていた日でした。でも彼は自分の経験から来る勘を信じたのです。空の色、空気のにおい、草のにおい、風の感じetc.「良し、今日は晴れるぞ」「夏が来た」と。
そして見事干し草作りを成功させてしまいました。
今テレビの中で語る三友さんは、「もしこれで雨が降ったら自分のせい。判断がうまくなかったってことだから」と言う人になっていました。。。。。かっこいい! まるで天と地の気を読む風水師のようです。

「おいしい草を食べさせるとね、牛が喜ぶんです。笑顔見せてくれるんですよ」と言っている彼の顔は楽しそうで幸せそうでした。でも、「知床旅情」を聴きながら、入植した当時を思い出し目を潤ませている姿を見れば、いろんな時間を過ごしてきたことももちろん分かります。ただ、三友さんは、目の前の牛に一生懸命向き合い、喜んでもらうことを大切にした。
だからなのでしょう。業績が順調に伸び始め、売り上げだってこれからもっとのばせるぞ、と言うとき、彼は立ち止まって考えたそうです。自分の理想とする「牛が気持ちよく暮らせる」牧場と、今の牧場は何か違う、と。そこで彼は自分の思い描く牧場に戻すために規模縮小を行いました。「自ら売り上げを減らすなんて」と人からバカにされたこともあったそうです。反対もあったそうです。それでも彼は世間一般の常識にそぐわない自分の考えを行動に移しました。
その結果、何かを犠牲にすることなくみんなが良かったねと言える形になった。という事実は、彼の行動が自分本位のものではなく、目の前の大切な相手を幸せにしようという思いから始まったことだったからだと思うのです。
だから牛が笑う。それを見て自分も喜べるし、楽しい、嬉しい。

牛の笑顔が分かる人なんて、そんなにいませんよね。
素晴らしいと思いました。

プロフェッショナルの話は畑違いの人の話であっても魅力的です。

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by tsukinomiya-hiro | 2009-10-13 03:55 | その他 | Comments(0)

今夜の番組から

今夜「逢いたい」という番組を見ていたら、たかの友梨さんがゲスト出演していました。

この番組をご存じの方も多いでしょうが、何らかの事情で生き別れになった家族とか、別れてしまった友人知人を捜してもらい、伝えられなかった思いを伝えたい、と言うような内容の番組です(大雑把な説明ですみません!けっこう感動的な番組ですよ)。
そこで語られる様々な人生の話を聞きながら、つい、この人のホロスコープはどうなっているのだろう?とか、命式にはこんな星が出てるんじゃないだろうか?とか、占い師的想像をしながら見てしまうのですが、たかの友梨さんの話だけは彼女の出生図がどうかということより別のことが気になったのです。

その別のこととは、彼女は有る人物との出会いがきっかけで、「考え方が変わった」、と言う話をしていたことです。その人にあったおかげで、自分は考え方が変わり、人生が(良い方へ)変わった、その感謝を伝えたい、と言うことだったのです。
運命論的な立場をとれば、その時その人に会うのは運命で決まっていたことで、そこから人生が変わるのは決まっていたのだ、と言うような読み方が出来るのかも知れませんが、私は「運命は変えられる論者」なので、運命はあるとは思っていますが、「人生が変わるほどの変化」、これはたかの友梨さんが自分自ら起こしたものだと思いました。なぜなら、たかの友梨さんの人生がそこから劇的に変化した、と言うよりは、考え方が変わったことで今目の前にあるもの、人へ感謝の気持ちが生まれ、幸せを感じられるようになり、人を信じられるようになったことで、仕事も人間関係も順調に進むようになったと言っていたからです。(たかのさんは当時既に何店舗も店を持つ会社社長でした。)
とは言え、たかのさんが変わるきっかけの言葉に出会えたのは、自分が追い込まれ、自分ではどうしようもなくなってあがいていた時でした。頑張って、努力して、これ以上何をすればいいのだろう?と言うときになって初めて、変化のきっかけとなる言葉がやってきたのです。それを運命というのか、努力の結果というのか、難しいところですが、いずれにしても、ある言葉がきっかけで人生が変わる、考え方が変わるというのは、素敵なことだと思いました。

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by tsukinomiya-hiro | 2009-10-09 02:02 | ひとりごと | Comments(0)