占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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感謝の法則(仮)

これは、嫌な人との関わりを解消する効果的な方法のお話です。

その人と会うと元気を奪われる人がいたとします。その人、人は悪くない?としておきましょう。でも負のオーラを放っている、つまり人を嫌な気分にする言動をする人がいたとします。
そんな嫌な相手が同じ職場とかで毎日のように顔を合わせなければいけない相手だとしたら、気持ちは落ち込み、その人に今日も会うのかと考えると仕事に行きたくない!なんて気分にもなったりしますよね。
でも、仕事を辞めるわけにはいかないし、その人が辞めてくれる気配もない。まあ、当然のことです。
では、どうしたらこの悩みから抜け出せるのか?
いろんなケースがあって、方法もいくつかあるのですが、その中の一つに「感謝の法則」と勝手に名付けたものがありまして、これはものすごく簡単で、誰でもすぐ出来るものなのでご紹介します。

その嫌な相手に「感謝します」と言えばいいんです。

これも一人さんの話で知りまして、実際に試して、効果があったのでお知らせしているのですが、私の場合はその嫌だなーと思う相手に直接「感謝します」と言ったわけではありません。一人で部屋にいる時にふと思い出して、声に出していって見ただけなんです。「○○さんに感謝します。感謝します。」と。
その時まで、その人のことが重荷で嫌で、嫌な相手のことなのに朝から晩まで考えてしまっている、そんな自分のことも嫌で、本当にどうしよう、一体その相手と出会ったことで何に気がつけばいいんだろう?とか、色々抜け出す方法を考えていたのですが、ある時ふと、一人さんの本に、嫌な相手には「感謝するんだよ」とあったことを思い出し、もうその嫌な気分を振り払うために「○○さんに感謝します。」を繰り返し声に出して言ってみたのでした。
すると不思議なことに、それまでモヤモヤとしていた気分が少し楽になり、どんどん楽になり、もうその嫌な人のことがそれほど嫌ではなくなってきたのです。そして、実際に職場であっても、もう何とも思わなくなっていました。
その1ヶ月後だったでしょうか?その人は人事異動で部署が代わり、私はその人と会わなくてすむようになってしまったのです。
で、私はほっとしたのですが、その異動先には友人の同僚がいまして、その人が来てからというものやはり友人も辛い時間があったそうで、。なので、同僚にもこの方法を教えたんです。「感謝しますって言うと何か変わるかもよ」と。その同僚も一人さんのことは知っていたので早速試したところ、それから約一ヶ月後、結局その嫌だなーと思っていた人は自主退職してしまったのです。

ちょっとビックリの結果だったのですが、私と友人の同僚は当時、「感謝ってすごいねー。これは感謝の法則だね!」と言い合ったものです。
相手がいなくなると言うのはまれなケースだったと思います。大抵は、「感謝します」と繰り返し言うことで自分が変わりますから、自分が変わることで相手の言動も変わる、と言う変化になるようです。
いずれにしても効果大ですよ。


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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-21 01:12 | 体験談 | Comments(4)

呼ばれて成る仕事のプロ

先日NHKの「プロフェッショナル」で山岳救助隊の山田智敏さんがインタビューされていました。
彼の話の中で印象に残ったのは、「救助は想像力だ」という話です。

占いで適職は何か、とか、天職は何か、と言う相談は良くあることです。
しかし、仕事というのは無数にあって、例えば村上龍さんの「13才のハローワーク」なんかを見ても、その本の中で取り上げられている職業は514種。申し訳ないけど、514種類すべてを私は覚え切れいていません。なので、あなたにはこの職業が向いていますとか、これが天職ですとか、514分の1の確率でバッシッと言い切ることは出来ませんのです。
しかもある職業がある一つの適正だけで成り立っているわけではない、と言うことは「救助は想像力だ」という山田さんの言葉からも伺えます。
山岳救助隊と言えば体力と気力、空間把握能力など、まず適正として身体能力はどうしても要求されるところだとは思うのですが、それに加えて想像力も必要というのはその仕事に導かれたものでなければ出てこない発言だと思いました。

「山の状況は一刻一刻変化する。救助に向かう道すがらも遭難者をどうやって山から下ろすか、を常に何パターンも考えておかなければいけない。経験のない隊員はただ早く、遭難者を山から下ろすことだけを考えて、周りの状況が見えなくなってしまう。それでは救助に当たったのに二次災害を引き起こすかも分からない」等々。

山田さんはその身体能力が買われて救助隊に入ったそうですが、それまで山登りの経験もなかったそうです。でも、その任務に就いてからひたすら一人前の隊員になろうとして頑張って、今は隊長になっている方です。つまり、仕事に呼ばれてプロになってしまったお手本のような方で、自分からこの仕事を選んだわけではなかったんですね。

山での活動の中で、彼は山という自然への畏怖はいまだになくならないと言うことと、人と人との結びつきへの感謝も語っていました。
まだ隊員になったばかりの頃の仕事で、遭難者の救助に向かったところ、初めは隊員だけだった救助が、次第に近くの山小屋の主人や、登山者が現場に集まり、なんの見返りも報酬もないのに、それらの人たちも必死に救助に当たったのだそうです。その行動にとまどったのでしょうか?山田さんは近くにいた山小屋の主人に声をかけたところ、助けに集まるのは「当たり前だ」と言う言葉が返ってきたそうです。

山田さんたちが救助に当たるシーンが移されました。中心になって指揮をして、判断して、遭難者を助けるための全責任を負っているのは隊長である山田さんです。が、無事に救助が済み、一仕事終えた山田さんがつぶやく言葉は「お陰様、お陰様」

本当にプロはかっこいいですね。

やりたいことが見つからない、自分の天職はなんだろう?と感じている人は沢山いると思いますが、今お給料をくれている会社の社長が嫌いでないなら、一生懸命その職場でのプロを目指すことをお薦めします。一生懸命やることは、そこで何か開ける可能性と、その職場でなくても次に進む「導き」や「気づき」が出てくるからです。まず、働く場を与えられたならそこでひとまず頑張ってみる。そこの職場で一人前になる。その行為が次につながりますよ。
呼ばれたところが天職、っていうのは少なからずありますからね。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-14 01:02 | ひとりごと | Comments(2)

今夜の会話から

今日は実家に帰って家族と過ごしていました。
色々な会話の中で父が、「そう言えば珍しく宗教の勧誘が来たよ」とあるキリスト系団体の話題を持ち出しました。私は以前その団体の人と知り合いだったこともあり、個人に対してはいい人だったな、と言う思い出の方が強いのですが、その宗教を信じていることで、その人がいつでもどこでも幸せで楽しそうだとは感じられなかったことを思い出します。
人は色々なものを信じます。色々信じるものがあって、それぞれが幸せで楽しくて良かったね、と言う話ならなんの問題もないのですが、時には、自分が信じるもののために視野が狭くなることがあるようだという話を思い出しました。こんな話です。

とても信心深い人がいました。神の教えを守り、清く正しく美しく生きていたんだと思われる人です。
その人が水害に遭いました。その人が住んでいた地域一帯に水が押し寄せてきたんです。
でも、その人は神が守ってくれているから大丈夫、と心配しませんでした。
水嵩はどんどん増え、その人の家の一階が水浸しになったころ、救援隊のボートがやって来ました。「早くこのボートに乗って下さい」と。でもその人は「私のことは神が救ってくれますから、大丈夫です」と、救援隊の説得にもかかわらずボートには乗りませんでした。
水位はどんどん上昇します。その人は屋根の上に避難しました。すると今度は救援隊のヘリコプターがやってきました。「あなたを助けに来ました」と。でもその人は「私のことは神が助けてくれますから結構です」とその助けを断りました。そして、ついに水が屋根を越え、その人を飲み込み、結局その人は亡くなりました。
あの世に行ったその人は神の前で何故私を助けてくれなかったのか?と質問したところ、神はこう答えました。「私は2回もおまえを助けようと救いの手を差し伸べたではないか」と。

まあ、そんな内容の話です。どの本で読んだのかは忘れましたが、。(詳細は違っているかもしれません!)

日々起こることは幸せへのきっかけかもしれません。救いのように見えても見えなくても、災難のように感じても感じなくても、それは今自分に必要なこと(何かを気づかせるための)だと感謝して受け止めることで今が変わるかも。。。どんな形で現れたとしても、それは「神からの支援の手」だと思ったら、かなり楽しく生活できそうな気がします。言うは簡単、行うは難しって奴なんですけどね。
何かを信じているために、嫌な感じがしないのにもかかわらず、信じているものとは違うからと行って他の選択肢を排除してしまわないよう、気を付けたいことです。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-08 02:27 | ひとりごと | Comments(0)

100円コンビニ

100円コンビニ、以前住んでいたところではしょっちゅうお世話になっていました。
ショップ99が近所に出来たときは幸せを感じましたよ。
エー?!これも100円?って商品が沢山ありましたから。
で、ある時99ショップの商品にVLマークを発見しました。ローソンと共同開発した商品、と書いてありました。99ショップとローソンが共同開発?とその時は思ったのですが、今夜その謎が判明しました。
「ルビコンの決断」と言う番組で知ったのです。
今夜はローソンが経営不振に陥って、そこから立ち直ったきっかけが100円ショップを作ることだったと言う物語。
今や、100円コンビニを当たり前のように有難く使わせて頂いています。でも、有難いなーと思うくらいですから、100円で野菜が買えたり調味料が買えたりすることって、普通ではないんですよね。
ローソンが100円コンビニの開店に至るまで、商品を取りそろえ、お客さんのニーズに応えられるようになるまで、ずいぶん「壁」にぶつかったようです。
「そんなこと出来るわけない」とか、「家の野菜をそんな安い値段で売るわけにはいかない」とか、。利益の見込みのない販売はビジネスとしてはあり得ませんから、100円コンビニの実現についてはかなり風当たりが強かったようです。
でも、確実にニーズはあった。100円で提供される良い商品を求めているお客さんがいることは分かっていた。だから、情熱と知恵と行動で様々な障害をクリアして目標を達成したのでしょうね。

何かが出来るとき、達成できるときって、ダメだという気がしないようです。
常識的な意見や、周りの人たちの意見が、「無理だよ、ダメだよ」というものであっても、ひらめいた本人は出来ない気がしないんです。もちろん障害は沢山出てくるけど、そんな問題も、考えて行動して、知恵を出して行動して、失敗して修正して、と何度もチャレンジしているうちに何故かクリアできるんです。それに、初めは反対したり、話も聞いてくれなかったような人たちが、その人の情熱や行動を見ているうちに力を貸してくれるようになってくる。達成した事柄で幸せになる人や、得をする人が出てくる。

ローソンのサクセスストーリーでしたがおもしろい番組でした。


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by tsukinomiya-hiro | 2010-03-04 23:49 | ひとりごと | Comments(0)