占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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呼ばれて成る仕事のプロその2

えーっと、今夜、酔っ払ってます。
私、お酒好きです。で、今夜はピアノの師匠のライブに行き、一曲引かせて頂きました。
で、その後お許しが出たのでおいしくお酒を頂きました。(ま、お許しがでなくても飲んじゃうんですけど)
で、楽しく過ごした時間の中で、兄弟子の、と言っていいのかどうか、ためらいがあるところなのですが、
Blue Cometsの小田さんとお話しさせて頂きました。
小田さんは高校生時代に師匠に習っていたそうです。
当時は音楽で仕事をしようなんて思っていなかったそうです。でも、好きだからやっていた?ら、ある時、ピアノが弾ける人はいないかと探している方に「この子は弾けるよ」と推薦されてBlue Cometsの仕事に就くことになったそうです。
そんな話を聞いて、本当に仕事って呼ばれるものだなって思いました。
本人がそうなろうと思うと思わざると、そうなるときは成る。
もちろん、その現場で役立てる技術をその人が持っていることを、その人を教えている人が「こいつにはある」と分かっているから推薦したと言うことですが。
だから思うのですが、何か好きなことがあるなら、その好きなことを一生懸命やるのは大切なことだな、と。何も好きなことや得意なことが分からないなら、とりあえず雇ってくれたところで一生懸命やることは大切なことだな、と。
どっちの場合だって、一生懸命やっていたら、人よりちょっと上手だったり上手かったりって部分が出てくるはずなんです。
だから、誰かいい人いないかなーって探している人に、こいつは出来るようになるよ、ってその人のことずっと見ていた人は推薦してくれるんです。「あのこならきっとあなたの役に立つよ」って。
推薦されたほうはそんなこと分からないんですけどね。でも、自分の上司とか師匠とかに「おまえ出来るからやってごらん」なんて言われたら、じゃあ期待に応えようって頑張るものなんですよ。
で、現場に放り込まれたらやるしかない!仕事だから。
初めはうまくいかなくたって、やればやっただけ上手くなるからなんの心配もいらないんです。

自分でこうなろうなんて目的を持たなくても、得意なことをずっとやっていたら人の役に立つようになっていて、それが糧になる、仕事になる、っていうのは実に天職、天命を全うしてるってことなのかな、(仕事の上で)なんて思いました。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-04-23 01:21 | ひとりごと | Comments(0)

天職について

自分はこれになる、と言う目標を持たずに目の前のことをやっていたらプロになっていた。
その仕事が天職だと思えるようになっていた。と言う人は案外多いのだと思います。先日書いた「呼ばれて成る仕事のプロ」の方もそうでしたし。
仕事を選ぶ場合、どこまでが「我」で、どこまでが呼ばれたものかの判断が難しいところなんですが、いずれにしてもその仕事のことを思うと妙にワクワクしたり、その仕事が頭から離れなくなったりするみたいですから、そんな気分を判断材料にするといいかもしれません。

元WBC世界チャンピオン辰吉丈一郎の自伝「波瀾万丈」という本を読んだのですが、彼は初めからボクサーを目指していたわけではないそうです。中学までずーっとやんちゃをしていて、まあ、いわゆる悪(ワル)、不良と言う奴ですね。自伝の中でもボクシングをやっていなかったら今頃自分はどうなっていただろう?と言うくらいツッパリ、それでも日々を楽しく過ごしていたそうなのですが、進路の決まらないまま中学卒業が近づいたある日、担任の先生に「辰吉、おまえボクシングやってみたらどうや?」と言われて以来、「ボクシング」という言葉が頭から離れなくなったそうです。大抵のことは「ええわ、そんなもん。オレできへんわ」で済ませていたのに、その時だけは妙にひっかかって、家に帰って父親に「オレってボクシングにむいてるやろか?」と聞いたのだとか。その時のお父さんの返事がまたいいんですよ。
「知るか、そんなもん。やってないのにわかるか?」と。
さらに

自分でやりたいと思ったり、気になったりしていることがあるとしたら、それが自分に一番あっていることじゃないか?ということ。

意識していても自分にやる気がなかったらやらないだろうし、やれとかやるなとか、人が言うことじゃない。ということ。

 そして、
「おまえの道はおまえの道や。おまえの人生やから自分で考えなアカンで。」と。

かっこいいお父さんですね。

その後辰吉丈一郎さんのボクシング界での話が始まるのですが、その練習、と言うか日々のしごきというか、淡々と書いてるけどジムに入った当初から腹筋1000回を一週間毎日(これはお仕置)とか、そんなことを要求されても腹を立ててやめることなく、意地だろうがなんだろうがやってのけて、続けてしまうって言うのは、それこそ、その仕事に呼ばれたってことなのかもしれませんね。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-04-06 01:41 | その他 | Comments(2)