占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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<   2010年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧


「爆発療法」もどき

先日は体調不良を起こしまして、ご迷惑をおかけしました。
夏バテなんて、ナイナイ、と軽く考えていたのですが、甘かったのかな?
初めは腹痛でしたが、その後痛みがあちこちに移り、熱はないけど体がだるい、痛いといった状態。
汗は止まらないし。。。
病院に行っても悪いところはないって言われるパターンの体調不良だろうな、と思いながら、仕事帰りにニンニクとエシャーロットと長ネギを買って帰り、とにかくそれらを食べて後は腰湯に使って汗を出すと言う作戦に出たところ、翌日は割合すっきりと、悪いものがほとんど出たような感じで楽になりました。
この方法は青島先生の本「からだを自分で変える「気」の医学」講談社にあった爆発療法を応用したものです。風邪の治し方の一つとして紹介されていますが、身体がだるくて重いときには使えるのではないかと思いました。
今年の夏はあまりに暑すぎて、冷房のきいた部屋にいることが多かったのですが、暑い季節に汗を出さない生活をするのは体調を崩す元だと思います。そう感じながらも今年は冷房に頼りすぎてしまった。ちょっと反省です。
ちなみに、ねぎ、ニンニクは肺にいい食材。数年前に中国ではやったSARSも、山東省の人はあまり発病しなかったそうです。青島先生は、山東省ではねぎやニンニクを普段から良く食していたせいではないかと推論しています。(「病を治す哲学」青島大明著 講談社)
また、風邪を引いたときにはいっぱい汗をかきなさいと昔はよく言われましたが、これも身体にたまった悪いものを汗と一緒に出してしまうと言うことで、汗に限らず、咳きでもくしゃみでもあくびでも、身体が出そうとしているものは出すのがいい、と言うことに通じているのでしょう。
高血圧や心臓系の疾患がないのならば、サウナって時には利用するといいのかもしれませんね。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-25 01:43 | 気功・ヒーリング | Comments(0)

感謝してます!

先日はお休みを頂きまして、ありがとうございました。
今週から通常通り、また頑張ります^^!
いつも来て下さってる方も、初めましての方も、
感謝してます!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-15 01:13 | お知らせ | Comments(8)

お知らせです。

いつもありがとうございます。
来週10日金曜日は、研修の為月ノ宮はお休みさせていただきます。
お店はいつもどおり営業していますので、ご安心ください。
どうぞよろしくお願いします。

(火曜水曜は通常通りお店にいます)

追伸、
今夜は予約が立て込みまして、お断りしなければならなかった方には申し訳なく思っています。
Kさん、本当にすみません!次回は是非!
お待ちしています。

月ノ宮 浩

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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-04 01:29 | お知らせ | Comments(4)

人の幸せを願うこと

今日また、嬉しい報告をいただきました。
もう一年近いお付き合いになるRさん、前回お店にみえたときにこんなことを言っていました。

「前の彼との別れ方が良くなかったから、その彼が今も自分のことを怨んでいて、それが今の自分の恋愛の障害になっているのではないだろうか」と。

占い的にはそんなことはないと判断しましたが、そのような気分でいることはやはり障害になります。そこでこんな方法を伝えました。

別れた彼の幸せを願うといいよ、って。
もちろんRさんは最初はそんなことできないって言いました。
そんな気分ではないと。
でも、マイナスのエネルギーをとめるにはプラスのエネルギーが最適。相手の幸せを願うことはネガティブな気を払う力があるのです。

で、言葉の力、言霊、が必要になるのですが、これもまた一人さん発の言葉です。

「あなたにすべてのよきことが雪崩のごとく起きます」

あなたの部分を固有名詞に置き換えても良いですよ。
これを伝えました。
Rさんはそれを実行したそうです。そしてその結果、ずっと音信普通だった相手から連絡があり、久しぶりに会って、和やかに過ごしたそうです。
Rさん曰く、その言葉を言い始めて数日でそんなことが起こったのでびっくりしたと。
今日はお店に来るなり「あの言葉効き目がありました!すごいです。びっくりした」と報告してくれたのです。

言葉くらいで、と思うかもしれませんが、言葉は侮れません。

普段どんな言葉を使ってますか?
愛のある言葉、人の幸せを願う言葉、使っていればすべて自分に返ってきます。逆もまた然り。毒のある言葉、怨みつらみ、不平を言っていれば、それもまた自分に返ってきます。だから、愛のある言葉や天国言葉は出し惜しみせずにどんどん使ってみてください!

天国言葉とは

ついてる
うれしい
楽しい
感謝してます
幸せ
ありがとう
許します

です。口癖になるくらい毎日唱えてくださいね!

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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-02 01:46 | 体験談 | Comments(2)

人の気持ち

今夜、またほろ酔い気分でテレビを見ていましたら、ハヤブサが地球に戻ってくるまでのドキュメントをやっていました。

通信が途絶えたりしたにもかかわらず、軌道を修正して地球に戻らせる為に、現場の人たちが数年にわたってがんばった話を見て、それらの話もすべて感動的だったのですが、なによりもハヤブサに最後の仕事をさせた現場の人の気持ち、それがとても印象に残りました。

ハヤブサがイトカワの砂を持ち帰ったといっていますが、ハヤブサは地球には戻れなかったそうですね。カプセルだけ飛ばして、ハヤブサは大気圏に突入して燃え尽きてしまったのだと、今日番組を見て知りました。

JAXAの人たちにとっては分かりきっていた事実。それで、彼らが何をしたのか。

ハヤブサに最後のコマンド、地球の写真を取らせる、と言うコマンドを送ったそうです。
つまり、燃え尽きてしまって地上には戻ってこられないハヤブサに、最期に地球を見せてやりたい、という気持ちでそのコマンドを送ったと。
その写真、ハヤブサが撮った写真が何枚か放映されましたが、地球と分かるのは一枚。もうふらふらの軌道で地球に向かっていたのが分かります。それがまた、哀れでね、今夜初めてテレビを見て当時の状況を知った私ですらそう思ったのですから、何年もハヤブサにかかわって、見つめていた人たちはなおさらでしょう。

以前別の番組でJAXAの人たちを見たときに、彼らの誇りは、現在宇宙開発に携わっている国の中でJAXAだけは軍事にはかかわっていない、と言うことを言っていました。
そんな彼らは、自分たちが地球に帰らせる為に必死になって頭を使ったハヤブサという「機械」に対して、そこに魂を感じていたのではないかと思ったのです。

任務を終えて、砂を採集したカプセルが戻ってくればそれでいいはずなのに、そのカプセルを採集して、ある期間宇宙をさまよい、地球に戻せるかどうか分からなかったハヤブサにたいして、人格といっていいのかなー、なにかハヤブサに対しての感謝とか、ご苦労さんという気持ちとか、人に対して送るのと同じような気持ちをハヤブサに持ったんじゃないか、というのが感じられて、あんな科学の最先端で働いている人たちが、そんな感覚を持っていることに感動したのです。

また、だからこそ、今回の実験が成功したのではないか、とも思ったのでした。

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by tsukinomiya-hiro | 2010-09-01 02:41 | ひとりごと | Comments(0)