占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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「笑顔」はいいのだ

今夜一人さんのHPを見ていたら、今日の言葉で「ますますいい笑顔で人助けしなくちゃと思いました みんなありがとう」と言う言葉が出てきました。
笑顔の効用ってすごいです。自分も元気にするし、周りにも良い気を振りまきます。
「いつも笑顔でいるあなたに悪いことは絶対に起きない」なんて言葉もあります。
昔は気分が悪いのだから、機嫌が悪いのだからぶーたれた顔をしていてもいいのだ、なんて思っていたのですが、そんなふてくされた顔をし続けていいことがあったかどうか・・・思い出せません。むしろさらに悪いことが起きたり、不愉快な思いを増幅するようなことが起きたりしていたような気がします。
でも意識的に笑顔でいるようにしたり、それが無意識にもできるようになってきたりすると、状況は変化しました。
笑う門には福来るって昔から言われていることですが、きっと本当なんですね。
笑顔で人と接していると仕事では頼まれごとが増えてきたり、人との付き合いではお誘いが増えたり、となにやら身辺がにぎやかになります。仕事で頼まれごとが増えると言うのは、以前は「何で私ばっかり」みたいな不満を持ったものですが、今はチャンスだと思えるようになりました。つまり、頼みやすいから頼まれる、頼んでも大丈夫だと思われるから頼まれる、って、信頼されてるって事だし、人より余計に何かやらされるってことは、その分野で人より早く上達する(より多くの経験を積める)って事なんだなあ、と思えたからです。
いつも笑顔でいるとそのことに難癖つけてくる人もいるんですけどね、そんなのは気にしない!
難癖つけてくる人って自分の今の状況に不平不満を持っている人ですから。だから人がニコニコしてるのが気になって、「なにがそんなに楽しいの?」とか、「幸せそうでいいわね(皮肉の意味で)」とか、言ってきているだけですからね。「お気楽でいいわね」とか言われてもひるんだらダメですよ。「はい、楽しくやってます。幸せです」って、ニコニコ応えて不機嫌不愉快不平不満の渦に巻き込まれないように逃げるが勝ちですからね。

でもたいていは「いつも笑顔で素敵だね」とか、感じのいい人だなーって口に出さなくても思う人がほとんどですから、笑顔っておすすめです。


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by tsukinomiya-hiro | 2010-10-27 02:50 | 体験談 | Comments(2)

お礼!

今日もありがとうございました。
皆さん感謝してます!
ばたばたしてゆっくり話ができなかった方々(お名前は控えさせていただきます- -;)申し訳ありませんでした。
でも、来ていただいて嬉しかったです!
ねこさんはがんばれたのかな?それとも来て頂いていたのかしら?
ま、その辺は謎のままでお互い楽しみましょうね^^。

皆様にすべてのよきことが雪崩のごとく起きます!
多々感謝!

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by tsukinomiya-hiro | 2010-10-14 03:14 | ひとりごと | Comments(0)

プロファイリング、占いと歴史小説

いつもありがとうございます。

今夜、仕事帰りの行きつけのお店でどんな小説を読んでいるか、なんて事が話題になりまして、
私は最近小説はほとんど読んでいないのですが、つい最近「播磨灘物語」と言う司馬遼太郎さんの小説を読んだことを思い出しました。
これも斎藤一人さんの影響で読んだのですが、黒田官兵衛と言う戦国時代の人を主軸にした物語です。

そして、歴史小説を何で面白いと思ったのかを思い返してみるに、歴史上の人物がすでに起こった歴史上の事象の中でどのように生きどのような行く末を送ったのかは変えようがないなかで、登場人物たちがその時々にどんなことを思い、どんなことを語ったのかを、資料を基に、その人物たちに対しての思い入れや、時代背景に対する知識なども加味し、主役の人物やその他の登場人物らの性格を生き生きと描き出しているその文章力と実際にこんな状況だったらそうやっただろう、と思わせる合理性(推察力?)も面白かったのかな、と。

いわゆるプロファイリング・・・

私事で言わせていただければ、このような性格分析は生年月日とタロットを中心に日々行っていることです。歴史小説を書くわけではなく、訪れたお客さんの質問に答えるためにやるのですが、そのときの性格分析の結果や、言動についての発言は結構喜ばれているようで・・・(あたっているとか、それと同じ事を言われたとか)

その人物像(例えば相談者の知りたいと思っている方々のこと、彼とか、彼女とか、同僚とか、家族とか)の性格や取りそうな言動を語ることは、我々占い師にとって(使うデータはそれぞれですが)基本的に読める(語れる)仕事の一部です。

歴史小説家は長い時間をかけてその人物の資料やその時代の資料を集め、読み、考え、こんなときこの人ならどう考えどう行動するだろうとか、色々考えるのでしょうね。そして面白くて、学びとなるような人間の人生を紹介してくれるのでしょうね。

だから、アプローチの方法と大変さがまるで違うので、こんなことを言うのはためらいはありつつも、歴史小説家って、占い師(というか、性格判断アドバイス)ができる人々かもね、なんて思ってしまいましたよ。


**** 行きつけのお店って、バーですから、お気づきのように今夜も飲んでおります!


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by tsukinomiya-hiro | 2010-10-02 03:47 | ひとりごと | Comments(7)