占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
占い優占のホームページ
月ノ宮浩は銀座優占で水・木・金、鑑定してます。鑑定時間はpm1:00〜pm9:00までたっぷりありますが、お待たせしたり、お断りすることになると申し訳ないので、ご予約頂けると安心です。お問い合わせ、ご予約は銀座優占03−3546−0331へお気軽にお電話下さい。
鑑定料金など、詳しくは
占い優占のHPをご覧下さい。↓↓↓

http://www.euranai.net/
カテゴリ
検索
最新の記事
鉄拳さんのパラパラ漫画
at 2017-04-12 03:21
いざという時のために
at 2017-04-11 21:32
お知らせです
at 2017-03-21 14:59
3.11
at 2017-03-11 13:47
お知らせです
at 2017-01-19 09:31
今年もよろしくお願いします
at 2017-01-05 08:49
今年もありがとうございました
at 2016-12-31 01:41
訂正です
at 2016-12-15 12:03
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

<   2010年 11月 ( 3 )   > この月の画像一覧


ごめんなさい!

先日(金曜日)は予約が立て込んだのと、来てくださった方とのお話しする時間がどのくらいになるのかまったく読めず、せっかくいらしていただいたのに、お話できずに帰っていただくことになった方もいらっしゃって、本当に申し訳ありませんでした。(Sさん、ごめんなさい!!)

優占の鑑定時間はフリーなので、相談の内容によって20分かからずに終わったり、そうかと思うと1時間、2時間の長時間になることもあるのです。

「占い」、いわゆる吉凶判断、いいのか悪いのか、を調べるだけなら時間はさほどかかりません。20分以内で、おそらく答えを導き出せるでしょう。でも最近の「占い」は吉凶判断とは違った、カウンセリング的なものも増えて来ていると私は感じています。

「話」をしに来てもらう占い、と言ったらいいでしょうか。

「話す」は「放す」。心に抱えている重たいものを放すのが話すこと、という感じです。
わたしは占い師ですから、心理カウンセラーとはもちろん違います。いらっしゃった方の話を聞きながら必要と感じたところでタロットカードを使ったり、暦を見たりしながらアドバイスをしていくかたちです。それがカウンセリング的な占いとなり、長い時間の鑑定になったりします。このような「占い」のかたちは、何かについての良い悪いを判定するのではなく、今感じているもやもやを少しでもすっきりさせる為の時間(心の中を整理する時間?)として活用してもらえたらいいなと思ってやっている占いです。
そのため、ご予約を頂いた方には、余裕を持って鑑定ができるように時間をとっているのですが、ご予約の電話を頂いたとき、私自身が電話に出られれば良いのですが、鑑定中の時にはなかなか電話に出ることができず、せっかくご予約を頂いても前の方の鑑定終了予想時間が電話を受けた占い師さんの予想をはるかに超えることもあり、ご迷惑をおかけすることもあるかと思います。本当にすみません!
もちろん、前もってご予約を頂いている場合には、しっかりとその時間を意識して(鑑定する方には次の予約が何時なので何分以内の鑑定になりますとお伝えして)、できるだけスムーズに予定の時間を守れるようにがんばりますので、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

占い優占のホームページはこちら!
http://www.euranai.net
[PR]

by tsukinomiya-hiro | 2010-11-29 03:35 | お知らせ | Comments(0)

先を読むのに占いはいらない(事はたくさんある)

占いは先を見ようとする行為の一つですが、これをやったら次はどうなるか、と考えることは誰でもできることだと思います。私は人の想像力というものが、先読みの力の一つだと考えています。
以前斎藤一人さんの「眼力」という本を読みましたが、一人さんはその先読みの力を「眼力」という言葉で表していました。それは自分がしたことも人がしたこともどちらも共に、これをしたら次がどうなるか、今起きていることは次に何を引き寄せる原因になるのかを見通す力、という意味の言葉として使っていたようです。

昔考えていたことですが、衝動的な犯罪というのは、その犯罪を犯した人は想像力が欠如していたのではないかと。「これをやったら次はどうなる」という想像力がないから、自らを追い落とす行為「犯罪」を犯したのだと思っていました。今、一概にそうだとは言いませんが、ただ、人って追い詰められると視野狭窄って言うんですかね、先々のことを考えるよりも今目の前の苦しみから抜け出せればそれでいい的な、その場しのぎ的な解決を求めてしまう性質があるんだろうな、ってことも思うようになって。で、その場しのぎ的な行動に走らない(自分をドツボにはまり込ませない)一つの対策として、何かを行ううえで考えるための材料をたくさん持つとお得だなって思ったのです。

人一人が経験できることには限りがありますが(物理的にね)、自分が実際に経験できなくても、自分ができないような経験をした人からの話は聞くことができるし、読むこともできる。だから、本が読めるのはありがたいことだし、人の経験談を聴けるのも貴重なことで、知った話の何を生かすかはその人本人の選択ですが、切羽詰ったときの解決策にはその時に自分の頭の中から引っ張り出せるたくさんの先人の経験談なんかがあるといいのかなーなんて思います。
犯罪なんて極端な例でなくても、日々の生活の中で追い詰められて身近な人と衝突してしまったりなんてことは良くあること?です。それで自分が苦しくなるなんてことにならないように、先読みの感覚を養って、お互いにとって良くなるような行動や言動ができたらいいな、と思うのですよ。
「こう言ったらどうなるか」「これをやったらどうなるか」。その想定は外れることがあって当然。でも、考えてやるか考えずにやるかではその後の流れがまるで違います。たいていのことは思惑通りですよ。外れるようなことはきっとそれをする前に「うまく行かない感じ」がしてると思います。

未来は「今ここ」の連続の先にあるもの。今やっていることが先の自分を作ってるんですから、先読み力をパワーアップして楽しくがんばりましょうね^^!


占い優占のホームページはこちら!
http://www.euranai.net
[PR]

by tsukinomiya-hiro | 2010-11-14 03:07 | ひとりごと | Comments(0)

少し昔話

子供の頃、大人たちに言われた常識とか、人と付き合う上でのルールとか、いい年になっても自分でそれらを検証することなく鵜呑みにして従おうとして、辛く思っていた時期がありました。(謎の告白!)
一人で生活をはじめた後になっても、親やその他の大人の言うことが自分の生活の中で生きていて、それに従わなくたって十分生きているのに、従わないと「ダメ」になるような気がしていたんです。
もちろん回りの大人も、親も、私のことを心配して言ってくれていただけなんですが、心配と同時に「こうなって欲しい」みたいな期待もあったりして、自分がどう生きるか、自分らしさって何なのかを考える前に(そのときはそのときで考えていたけど)、期待に答え、彼らの心配が現実のものにならないようにする、他者に対してアピールする生き方をしようとしていたみたいです。また、こうしないと幸せになれない、なんていう言葉を信じて言うこと聞いてしまったり・・・。で、そんな説得をした人が本当に幸せなのかどうかを見極めることもできないくらい未熟者でした。

今になってみると、そんな得体の知れない期待とか心配相手に格闘していたんだなって思えるのですが、その当時は「いい子」でいることにがんばっていたような気がします。(反抗もしたけど・・・)

たいていの場合、期待に応えようとして何か結果を出したところで、その頃言った相手は忘れていたり、心配されたところでその心配が現実のものとなったことはなかったり、と、周囲を気にして言われたとおりにしたことなんて、相手にも自分にもあまり役に立たなかったなーって今は思ってるのですが、当時は必死?になってね、期待に応えようなんてしていた時期もあって・・・。
でも、実際、他者なんていう移り変わりの激しい者に対していくら認めさせようとしたって埒が明かないわけですよ。数限りなくいるんですから。
「世の為人のため」って言うのはすばらしいことなんだけど、それは「自分」という生き様を生きている人間が初めてできることなんだと思います。
「自分がない」ままに人から認められようとして何かしようとしている間は、極端な話、人のためにも自分のためにもならないで終わることが多い。
もちろん経験は生きるからまったく無駄ではないけど、誰かに言われた、とか、世の中の常識がこうだから、とか、理由付けを自分以外のものにおいて行動や決断を下している間は、どうなのかなー?楽しくないんじゃないかな?
「自分」を心配してくれる人の意見とは違う行動、そうしたかった「自分」を優先し始めたことで私はどんどん良い方向に変わってきたと実感しています。(当時を思い出せば、わたしのこと心配してくれていた人たちって、私がやろうとすること、したいことの経験者や体験者ではなかったんですよね。)要は、大人だから、親だからといってすべてのことについて的確なアドバイスが出せるわけではないと。そんなことにも気づけないくらい、当時はびくびく小心者でした。
でも私は周りの意見を聞かずに事後承諾を取るようなところもあったので、大人たちに意見を伺ってしまうときは自分の可能性を信じられないときだったんだな、と反省です。

言われたとおり、指示の通りやって失敗しても言い訳できるけど、それらを断って我が道を行ったら痛い目にあうかもしれない。でもやりたいと思うことをやってみるのは苦労があっても楽しい。望む結果にいたらなくても納得がいく。これも体験談。

あなたを心配したり、正しく生きる道を教えようとしてくれる人は大勢いるかもしれませんが、ほとんどの方は本当にあなたの幸せを願ってそう言ってくれているわけですから、提案された方法を実行しなくてもあなたが良いと思うやり方で幸せになってしまえばお互いの目的は達成されることになるわけで、。恐れずに色々チャレンジしてみてくださいね^^!


占い優占のホームページはこちら!
http://www.euranai.net
[PR]

by tsukinomiya-hiro | 2010-11-01 03:07 | 体験談 | Comments(2)