占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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今夜読んでいた本

「新耳袋」という本がありまして、現代の不可思議な話を聞き集めたものなんですけれど、99話の話が載っています。

昔(江戸時代からかな?)、百物語と言って、百本の蝋燭を灯して、怪談とか不思議な話を一話話す毎に蝋燭を一本吹き消していくという、肝試し?的なことが流行ったそうです。それに模してこの本は編まれているのですが、百話全部話しきると怪異現象が起きてしまうとかで、この本は99話になっているそうです。

この「新耳袋」第九巻を、今夜、読んでました。

以前、他の巻を読んでいたときは背筋がゾッとするような話が多かったのですが、今回は泣きました。

うまく説明できないのですが、生きていた人の想いと、それをキャッチした、まだ生きている人の感じたこととか、そんな話に同調したのかもしれません。

特に、A指揮者のお話。

2001年年末、体調を快復させてO交響楽団のベートーベン第九を指揮する意志を持っていましたが、演奏会の当日に亡くなられました。
当然代わりの指揮者がその日のオケを振ったのですが、一部のお客さんには亡くなったA指揮者が指揮をしている姿が見えたとか、オーケストラの団員もA指揮者が振りに来てくれたのが見えたとかで、涙したそうなんです。

A指揮者にそんな話があったことを知って、感動したと言うか、なんと言うか、また泣いてしまいました(ToT)

普段、霊なんて見えない人たちが、同時にその姿を見てしまうのって何なんでしょう?想いの強さ?発する方と受け止めたい方の?

祈りが集まると強いというけれど、それと一緒なんですかね?

誰でも魂というアンテナは持っているから、(生きていても死んだ後でも)繋がることは出来るのかもしれないけれど、どんな時に一斉に繋がるのでしょうね?

最後の仕事をしにきたA指揮者、今はきっとあちらの世界で音楽されてることと思います。

肉体は滅んでも魂はずっとなんですよね。
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by tsukinomiya-hiro | 2013-05-08 02:07 | | Comments(9)