占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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「自分の感受性くらい」

今日、上の階から水が漏れて、慌てて楽譜など避難させたついでに、整理など始めてみました。

そして、歌詞をまとめていた束の中から
茨木のり子さんの詩を発見。




―自分の感受性くらい―

ばさばさに乾いてゆく心を
ひとのせいにするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



;:;:;:;:;:*+*★


読み返し、「アァ、タシカニソウデシタ」(-_-;) と。


詩集は思潮社から出ているようです。
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by tsukinomiya-hiro | 2014-01-21 17:44 | | Comments(0)

今日の授業

奇跡と言うのはめったに起きないことだから奇跡と言うわけですが、今日の大明気功院での講習会テーマが「気と気功による奇跡と不思議体験」と言うものでして、期待して講習を受けに行ったのですが、…(^-^;

もう、気功院での勉強も長く、気功の効果を実感、体験している者としては、聞くこと全て、「奇跡」ではなく、気功ならば起こり得る当たり前の話としての受け止めかたとなりました。
あ、それ治ります。これも、治ると思います。と言う風に。

そんな風に
治るのが「当たり前」と私が考えている病気の殆どは、西洋医学では治療法がないとか、余命幾ばくとか、言われてしまうものの様なんですが…。

確かに、大明気功院を知る前は、西洋医学を受け入れる気持ちの方が大きかったです。自分の病気を治してもらえなくてもね。ブラック ジャック好きだったし。

でも、なんかおかしい、と言う気持ちが西洋医学以外の物へと向かわせて、こんなご縁を結ばせてもらったんでしょうね。

ま、科学的な検証法を良しとしながらも、まだそれで全てを証明したわけではないと思うような人間だからこの仕事をしているわけで、。自分のカンの良さに満足していますけどね~。

まとめ; 今日の講習会に出て思ったこと。

「奇跡!」と感じ入ってしまう前に、その出来事を調査して吟味しょう。いんちきかもしれないし、再現性のあることかもしれないのだから。

自分の認識不足から「奇跡」だと思っただけかもしれないから。

で、気功の場合は再現性がある「奇跡」ですから、知ったもの勝ち、やったもの勝ちだと思います。

どんなことでも、出会うかどうかは縁ですが、気になったことは今すぐやらないとね。

皆様に良い出会いが有りますように!
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by tsukinomiya-hiro | 2014-01-18 23:10 | 気功・ヒーリング | Comments(0)

映画(永遠の0)を観てきて…

必ず泣くと分かっていたので、覚悟して見に行ったのですが、物語の展開に関係なく、ほぼ全編泣き通しでした(^-^;

戦争映画って、子供の頃は「カッコいい」と思って観ていました。
主役は善、敵は悪。
その構図に疑問を抱くことなく、主役が勝って終わればスッキリ見終わるのが常でした。単純な見方。

でも、いつの頃からでしょう?戦争映画は、戦っている当事者それぞれの立場やその背景等が想像されて、見ることが苦しいものになっています。

作品として、三、四十年前とは戦争の描きかたが変わってきたと言うのもあるでしょうが、こちらも年と共に物事に対する情報量が増えたんですね。だから画面上に提示されていることに色々付け加えて見てしまう。そして、何でもないシーンでも泣いてしまうのです。

「永遠の0」に描かれていた特攻隊、
四十年前は何て勇ましい、日本人にしか出来ない戦いかただと、どちらかと言えば日本の軍隊賛美的な見方をしていました。ですから、大叔父が学徒出陣で兵隊になり、特攻隊のパイロットだったと知ったときは誇らしく思いましたし、彼に会うとその頃の話が聞きたくて聞きたくて仕方ありませんでした。
子供の頃は表のキレイ?なところだけ見て、自分の興味のまま突っ走り、その背景にあるものや、当事者の想いまで考えることができませんでしたから。

こういう単純な輩がプロパガンダに踊らされて無責任なことを仕出かすんですよね。と、反省。

大叔父に話が聞けたと言うことは、彼は特攻に行かなかったと言うことです。(特攻の前日だかに終戦になったそうです)
でも友人の多くは飛び立ち、お亡くなりになっているんです。
どんな気持ちで当時のことを語ってくれていたのか、。

映画を見ていたら、とりとめなく色んなことが思い浮かんできました。
溢れ出てくる様々な思いは出るがまま放置。ですが、様々なご意見があるのは承知の上、敢えて言ってしまえば、死にに行けという作戦や命令を出していた人達と、命令に従って命を賭した人達が靖国神社に一緒に祀られているのはオカシナコトダト思いましたし、そのオカシナ神社に「平和を誓うため英霊に参拝に行く」と言うならば、むしろ知覧、そして第二次大戦の発端となったパールハーバー等へ行く方が筋が通るのではないかと。
権力を持った指導者の舵取りの失敗によって犠牲になった方々の御霊に「平和を誓う」とお参りする方が筋なんじやないかと。

それにしても、今生きているというのは本当に奇跡的な素晴らしいことで、決して当たり前ではないんだな、と改めて思いました。…生きなきゃ。大切に生きなきゃ。

上映が終わり、来た人みんな、何を話し出すこともなく、静かに静かに映画館を後にしたのも印象的でした。
色々考えさせてくれて、見に行って良かったです。

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by tsukinomiya-hiro | 2014-01-12 05:49 | その他 | Comments(0)

謹賀新年

今年もどうぞよろしくお願い致します。
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実家近くの神社にて。
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by tsukinomiya-hiro | 2014-01-01 13:47 | その他 | Comments(0)