占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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励まされた話

昨夜、テレビを付けていたら「たった一人の反乱」という番組をやっていました。
日本初のプロ野球選手のストライキがどのようにして起きたのかをドラマと回想インタビューで描いていて、ああそう言えばそんな事件があったな、なんて思いながら他のことをしていたのですが、その話が終わった後に登場したのはある女性社長の「反乱物語」でした。
「こんのさん」と呼ばれていたこの女性は今から40年ほど前に会社を作り、自らが社長となって電話相談サービスという当時誰も考えていなかったような事業で成功した人でした。
今から40年前と言えば、女性が4年生大学に行くことさえ珍しい時代でした。私の学生時代ですら、女性が4年生大学に行くのはもったいないとか、必要ないとか言われていたくらいですから、当時はもっと風当たりが強かったと想像できます。
番組の中でこんなシーンがありました。進学したくて必死になって勉強し、奨学生として大学に行くチャンスをつかんだ彼女ですが、「女性に学問は必要ない」「女性は家庭にはいるのだから、その奨学金は家の息子に譲ってもらえないかしら」「男性は世の中のために働くために学問が必要なんだから譲ってあげなさい」等々とせっかくつかんだ進学のチャンスを奪おうとする周囲の「抵抗」が起きるのです。こうした周囲(親も含む)の抵抗を受けて彼女は「わかりました」と応える。え?譲っちゃうの?とそのやりとりが気になってこの番組に惹きつけられたのですが、さてその続きは・・・
「一生懸命勉強して、自分は世の中に役立つ仕事をします。だからこの奨学金は譲れません」と泣きながら応えるのです。
格好良いシーンでした。(胸がスカッとしました。)
そして進学し、大学を卒業し、就職しようとするのですが、仕事に対する意気込みを面接で伝えると・・・
「女性はお茶くみで充分」「仕事をしようなんて思わなくていい」「男性と同じように頑張る気でいるなんて生意気だ」とどの企業でも不採用。ここでも自分の志を実現しようとする彼女に「抵抗」が起こるのです。
それでも彼女はあきらめなかった。どこも使ってくれないなら自分で会社を作るしかない、とアルバイトで資金を稼ぎ起業に向かう、といった人生が繰り広げられるのですが、女性だから信用できない、仕事なんて出来るわけない、男性に肩を並べるなんて生意気だと言った風潮が強い時代の中でへこたれず、日本初の電話相談サービス「赤ちゃん110番」を開設し今に至るその頑張りは、例えドラマ仕立てのサクセスストーリーであってもワクワクし、励まされることが多々ありました。
こんのさんが言っていました。「やろうと思えば何でも出来る」と。あの当時でさえ自分は出来たのだから、今ならもっと簡単なはずだ、と。
本当にそう思います。想いがあるなら、必ず出来る。
こんのさんがドラマの中で言っていました。
「日本で一番ありがとうと言われる会社になろう!」
この気持ちがいいですね。
「進む方向が間違っていなければ、「抵抗」は上昇気流。」そんな言葉が思い出されました。

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# by tsukinomiya-hiro | 2009-12-02 01:38 | その他 | Comments(0)

占い本読んでガッカリ?!

ダメだと思ってやればダメになる、出来ると思ってやり続ければいい線いけるか本当に出来る。

ちょっと気になる話を聞いたので、「運命は変えられる」論者の私の個人的意見を言わせて頂ければ、
ちまたに溢れる占い本は参考にはなりますが、鵜呑みにはしない方が良いですよ。
常々思っていたことですが、一般向けに書かれている本の中には必要以上に不安や恐怖をあおるものが有るようです。占いを生業としている私ですら読むとへこむ内容があるくらいですから、初めてそう言った情報に触れたらその衝撃は相当なものだと思います。
でもあれって、カップ麺の注意書きに「熱湯を扱う際にはやけどに注意して下さい」的、過剰な書き方だと思っています。(昔のカップ麺には書いてなかった注意書きですよね。書かなくても分かるよね、と言う信頼が昔はあったのに、今はうっかり間違えて痛い目に遭ってしまう人が多くなったのかもしれません。で、その痛い思いをしたことを、注意してくれなかった誰かのせいにしてしまう人が多くなったから、書かれるようになったのかもしれません。。。ちょっと脱線。)

さて、占い本、書き手の真意は分かりませんが、一般が読む商品としてその書物を考えた場合、好意的に考えれば、問題やクレームを想定しての書き方ではないかな、と思うのです。何か間違いがあっては困るから、「こんなこともあり得る」と思いつく限りの悪い現象を書くことで注意を促す、といったような。
・・・悪意的に考えれば、不幸になるかもしれないと恐怖をあおることで人目を惹く、売り上げを増やそうとしているという見方も出来ますが・・・。

もちろん占い師として面と向かって聞かれれば、その人の「悪い時期」を答えることは出来ますし、聞かれなくても悩んで相談に来た人に対してはその人が時期的な影響を受けて悩んでいるのか、時期とは関係のないことで悩んでいるのか、と言った判断材料として持ち出すことはありますけど、それはあくまでも悩んでいる、苦しんでいる渦中にいる人に対してであって、その影響を気づかずに生活しているのなら、その方が断然良いと思っています。
生まれて30年以上生きていたら、2,3回は本に書かれているところの悪い時期を経験しているはずなんです。でもそんな時期でもちゃんと乗り越えて今があるなら、きっとその人はそのままのやり方生き方で人生切り開いていくだけの力を持っているんです。思い起こせばあの時は苦労したな、と言うことがあっても、思い起こせばであって、苦労が心の傷として残っているわけではない生き方であれば言うことなし。
大殺界だとか気づかずに、ちょっといつもと違うな、と感じても、今まで通り過ごしている人もたくさんいるんですから。
でも、思い残していることがたくさんあって、訳が分からないくらいこんがらがって悩み、モヤモヤしているようなら、心の大掃除のつもりで占いを使ってみるのもいいかもしれませんね。それは時期とは関係ない話ですから。

これも個人的意見ですが、占いが不安や心配を呼び起こす元になってはいけないと思っています。占いは心を晴らすために活用して欲しいし、例え望む結果ではなくがっかりする占断であっても、次に進むためのステップとして受け止めてもらえるようにアドバイスが出来ればいいなと思っています。
どんな状態からだって人は幸せになることが出来るし、今生きていることは幸せになるためなんですから。


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# by tsukinomiya-hiro | 2009-11-07 03:57 | その他 | Comments(2)

相性のこと

イベント占いで良く聞かれる質問の一つに「好きな人との相性はどうですか?」というのがあります。
相性について良い悪いで答えるための占い的基準というのはありますが、誤解を恐れずに言うならば、
好きになった相手、今一緒にいる相手とは、縁が有るから関わっているわけで、もう付き合っている好きな人との相性が悪くても気にすることはないんですよ。と私は考えています。
確かに占い的に見て相性の悪い相手というのは理解しにくいし、意見も食い違うことが多い。だから悩むし、苦労もするんだけど、これが結構お互いにとって役立つ衝突じゃないかな、なんて思っているのです。
嫌いな相手だったら「あの人とは意見が合わない」で関わり合わずにいてしまうことでも、好きな相手なら、「なんで分かってくれないんだろう」「どうしたら分かってくれるだろう」とか考えるじゃないですか。自分のことも分かってもらいたいけど、相手のことも思いやって、何とか仲良くやっていく方法を見つけ出そうとするじゃないですか。そこから意見の合わない人に対しての向き合い方だとか、受け止め方を学ぶことが出来る。これが相性が悪くても恋人同士になったり、夫婦になったりするメリットじゃないかと思うのです。
火地風水、西洋占星術での分類ですが、火のグループと水、地は合わないとか、水のグループと風は合わないとか単純な相性の見方がありますが、その理由は価値観が合わないとか視点が違うと言ったもの。逆の見方をすれば合わないと言われる人たちは自分にはない考え方をもたらしてくれるかもしれない人たちなんです。もちろん、まったく合わない人とは出会うこともないわけですから、それは別として、今取り上げているのは恋人同士とか夫婦の間の「合わなさ」ですよ。
まあ、私自身は人間関係では恥ずかしいくらいど下手な付き合いを繰り返してきた者なので、その反省も含めて書いているのですが、今は
せっかくご縁があって知り合えた大切な人との時間は大事にしたいと思っています。


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# by tsukinomiya-hiro | 2009-11-06 03:47 | その他 | Comments(0)

Dr.ハウス

またまたテレビ番組の話からで恐縮ですが、
火曜の深夜、Dr.ハウスというドラマを見るのが最近の楽しみになっております。
昔大好きだったブラック・ジャック(手塚治虫著)医師を彷彿とさせるようなアメリカ版医者ドラマ。
天才医師が治療するのは難病奇病の患者たち・・・。
原因不明の痛みや症状で運ばれてきた患者を治そうと必死で向き合うストーリーなのですが、
すぐに治し方が分かってしまってはドラマにならない?せいか、大体ドラマの終わる7分前ぐらいに真の原因が分かって正しい治療法が見つかる、と言った展開です。
ただ、現れている症状をもとにあらゆる観点から原因を探り、治療法を見つけようとする行程、
原因はこれだ!→治った!→と、思ったら再発または別の症状発症→原因は別のところにある→原因の見直し、対処法の変更→新しい方法で治療する。と、この試行錯誤を繰り返しながら真の原因を見つけていく姿勢が、カウンセリング的占いと重なるものがあるなーと、思ったりするのでした。(個人の感想です!)

おそらくどんな問題もそうなのでしょうが、悩みとか困難とか、複雑に絡み合って大きくなってしまったものに対して、元がなんだったのかを思い出すのは簡単なことではないでしょうし、もし分かった(見つかった)ところで、目の前に出来上がってしまった「病を治す」のに大元がわかっただけでは済まない状態になっている場合もあるでしょう。でも、大切なのは、今を健やかに幸せに過ごせる状態に戻すためには何をしたらいいのかに気づくこと、ですし、そのためには大元の原因に気づき、それを取り除くことも必要だと思っています。(同じ症状を繰り返さないために。)

医師は切ったり繋いだり塞いだり薬を与えたりといった物理的な方法で病を治す手伝いをしますが、治るのは身体です。つまりお医者さんは人間の治る力、治癒力を手伝ってくれる人たちだと思っています。時には心も助けてくれる素敵な人たちです。
占い師もまた、使いようによっては心の問題(病?)を治す手伝いができる人になれると思っています。物理的、科学的な方法とはかけ離れたやり方によってですが・・・。
いずれにしても治るのはその人の治癒力です。心の問題も同じ。
この仕事を通して、誰かが良くなるための試行錯誤につきあえたり、協力できていれば嬉しいです。


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# by tsukinomiya-hiro | 2009-11-05 04:39 | ひとりごと | Comments(0)

病は「気」から?「気」が呼ぶ病?

またまた変な話なので、信じられないのが普通ですから信じなくてもいいですよ、と言うことで読んで下さい。
体の不調、頭が痛いとか、腰が痛いとか、風邪をひいたとか、普段の生活の中でよく起きることだと思います。私も以前はしょっちゅうそんな体調不良がありました。占い師に戻る前の話ですが。。。
その頃はまだ気功もやっていませんでした。
気と身体の関わりを全く無関係とは思っていませんでしたが、「気=情報=考え方」という認識もない頃だったので、自分に起きた原因不明の体調不良に対して、ストレスがたまっていたから、ぐらいにしか考えていなかったのです・・・。
ストレス、これだって考え方から来るものですけど、以前は外からもたらされるものだと思っていました。嫌なことがあるから、悪いことがあるから、それで苦しくなる、体調が悪くなるって。
西洋医学のお医者さんだって普通に言っていることですよね。
でも、占い師的に見始めたらちょっと変わったんです。
「病は気から」
と言うように。
この「気」なんですよ。自分が思っていること=「気」
本当にそう思ったんです。過去の自分に起きた原因不明の突発性痛みに関しては。
ぎっくり腰も何度かやりました。まあ、それは重いものを無理な体勢で持ち上げようとしたから、なんて言われましたけど、重いものを持ち上げるのに無理な体勢なんてしないんです。重いもの持ち上げるんだから、用心してやったんです。なのに、グキッとなるからぎっくり腰。くしゃみ一つでなったこともあります。
その他にも座骨神経痛とか、寝違えとか、背中の筋違いとか。
病院に行けばすべて、無理な体勢がもとでそうなったと言われて、身体のどこそこの神経が圧迫されて痛みを生じる、等々説明を受け、それはそれで納得のいくものなのですが、痛みは取れないのです。
つまり治してはもらえない。薬をもらっても、電気を当ててもらっても、痛みは取れないんですね。
結局、理由を説明してもらって安心はしても、実際に痛みが取れるまでには何日も時間が掛かるんです。
ストレスだよ、休みなさい。と言われても、仕事があるから休めないし、痛みは取れないんです。
それでも時間がたてば治ったから良かったのですが。
で、今、なんで過去の痛かった話を持ち出しているのかと言えば、気功を学び始めて病のもとに「気」が有ると言うことを感じるようになり、「気」は自分の常日頃の考え方とシンクロし、良いことを考えれば良い「気」とシンクロし、悪いことを考えれば悪い「気」とシンクロする、(らしい)ということを知り、そう言えば、あの時突発的に起きた座骨神経痛やら寝違えやら、筋を違えることを起こしたときに自分が考えていたことはすべて悪いことだった、と思い出したからなんです。
たまたまその時思ったということじゃなくて、ずーっと思ってたんですよね。職場の人間関係で「今日もあの人と会うのか、参ったな、嫌だな」とか、家族とけんかして悶々とした状態で眠ってしまったとか、。思い返してみるとずうっと抱えていた嫌なことを考えながらいたときに突然の痛みが襲ってきてたんです。積もり積もってと言う感じですね。
病を起こす悪い気が入るときって、体が弱っているとき、精神が弱っているときと言いますが、それって、つまり自分が元気でなくて暗いこと考えているときなんですよね。明るいこと考えているとき、前向きなとき、元気なとき、って、悪い気とシンクロしないんです。と言うか、出来ない。気が合うって言うのは同じ事考えているから気が合うのであって、違ってたら逢わないってことですからね。
普通はね、嫌なことばかり考え続けていないんです。楽しいこともあるし、嬉しいこともあるし、おもしろいこともある。だから、24時間365日嫌なことばかり考え続けるなんてしてないんですけど、それでも、嫌なこと、おもしろくないこと、不愉快なことを考える時間が長く続くことってありますよね。
その時間の長さが問題!嫌なことに気を合わせてしまうことになりかねないから。
すぐに切り替えられれば全く問題ないんだけど、考え続けちゃうといわゆるストレス、病のもとになってしまうんです。呼んでしまうんです。自分で。
だから悪いことを考え続けないように気分転換が大事。
でも気分転換が上手くできないという方のために、特別に
悪い気と気を合わせない強力な言葉をお伝えします。それは

「感謝します。許します、嬉しい、楽しい、おいしい、ありがとう、ついてる、」等。

これを使う場面を待たずに、誰もいないところでも常に言うようにしているといいですよ。
これは私の心の師匠齊藤一人さんが教えてくれたことです。私もこれで変わったので、皆さんにシェアします。是非試してみて下さい。
特に寝る前は、この言葉を繰り返して寝るようにすると良いですよ。
嫌なこと、たとえば、嫌いな人のことや苦手な人のこと、心配事をあれこれ考えて寝たときの翌日の目覚めと、「明日は人に親切にするぞー」とか、「今日はありがとう、良い日でした」とか、思って寝た日の翌日の目覚めを比較してみたらその効果分かると思います!

ちなみに、良い気を入れて悪い気を出す、と言うのは気功の師匠が教えてくれたことですが、
気功を習い始めてから起きた身体の痛み、背中の筋違いでしたが、これは気功ですっかり痛みが取れました。同じ症状を以前病院でみてもらったときは痛みが取れるまでに一週間以上時間が掛かりましたが、気功を学びはじめて、同じ病状を再発したときは独自で治そうと試み、その結果、翌日にはほとんど痛みがなく仕事に行ける状態となりました。人間の治癒力って、侮れません。

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# by tsukinomiya-hiro | 2009-10-23 03:23 | 体験談 | Comments(1)