占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
占い優占のホームページ
月ノ宮浩は銀座優占で水・木・金、鑑定してます。鑑定時間はpm1:00〜pm9:00までたっぷりありますが、お待たせしたり、お断りすることになると申し訳ないので、ご予約頂けると安心です。お問い合わせ、ご予約は銀座優占03−3546−0331へお気軽にお電話下さい。
鑑定料金など、詳しくは
占い優占のHPをご覧下さい。↓↓↓

http://www.euranai.net/
カテゴリ
検索
最新の記事
辺野古埋め立ては嫌なんです。
at 2018-12-12 01:47
今夜も酔っぱらい
at 2018-10-15 02:30
お休みのお知らせです。
at 2018-08-11 23:56
悲しいです。
at 2018-08-10 01:25
銀座停電
at 2018-08-08 19:11
暑中お見舞い申し上げます
at 2018-07-24 15:30
大人になってきた?
at 2018-05-08 01:55
「東京の空の下」
at 2018-04-03 11:17
以前の記事
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

励まされた話

昨夜、テレビを付けていたら「たった一人の反乱」という番組をやっていました。
日本初のプロ野球選手のストライキがどのようにして起きたのかをドラマと回想インタビューで描いていて、ああそう言えばそんな事件があったな、なんて思いながら他のことをしていたのですが、その話が終わった後に登場したのはある女性社長の「反乱物語」でした。
「こんのさん」と呼ばれていたこの女性は今から40年ほど前に会社を作り、自らが社長となって電話相談サービスという当時誰も考えていなかったような事業で成功した人でした。
今から40年前と言えば、女性が4年生大学に行くことさえ珍しい時代でした。私の学生時代ですら、女性が4年生大学に行くのはもったいないとか、必要ないとか言われていたくらいですから、当時はもっと風当たりが強かったと想像できます。
番組の中でこんなシーンがありました。進学したくて必死になって勉強し、奨学生として大学に行くチャンスをつかんだ彼女ですが、「女性に学問は必要ない」「女性は家庭にはいるのだから、その奨学金は家の息子に譲ってもらえないかしら」「男性は世の中のために働くために学問が必要なんだから譲ってあげなさい」等々とせっかくつかんだ進学のチャンスを奪おうとする周囲の「抵抗」が起きるのです。こうした周囲(親も含む)の抵抗を受けて彼女は「わかりました」と応える。え?譲っちゃうの?とそのやりとりが気になってこの番組に惹きつけられたのですが、さてその続きは・・・
「一生懸命勉強して、自分は世の中に役立つ仕事をします。だからこの奨学金は譲れません」と泣きながら応えるのです。
格好良いシーンでした。(胸がスカッとしました。)
そして進学し、大学を卒業し、就職しようとするのですが、仕事に対する意気込みを面接で伝えると・・・
「女性はお茶くみで充分」「仕事をしようなんて思わなくていい」「男性と同じように頑張る気でいるなんて生意気だ」とどの企業でも不採用。ここでも自分の志を実現しようとする彼女に「抵抗」が起こるのです。
それでも彼女はあきらめなかった。どこも使ってくれないなら自分で会社を作るしかない、とアルバイトで資金を稼ぎ起業に向かう、といった人生が繰り広げられるのですが、女性だから信用できない、仕事なんて出来るわけない、男性に肩を並べるなんて生意気だと言った風潮が強い時代の中でへこたれず、日本初の電話相談サービス「赤ちゃん110番」を開設し今に至るその頑張りは、例えドラマ仕立てのサクセスストーリーであってもワクワクし、励まされることが多々ありました。
こんのさんが言っていました。「やろうと思えば何でも出来る」と。あの当時でさえ自分は出来たのだから、今ならもっと簡単なはずだ、と。
本当にそう思います。想いがあるなら、必ず出来る。
こんのさんがドラマの中で言っていました。
「日本で一番ありがとうと言われる会社になろう!」
この気持ちがいいですね。
「進む方向が間違っていなければ、「抵抗」は上昇気流。」そんな言葉が思い出されました。

占い優占のホームページはこちら!
http://www.euranai.net
[PR]

by tsukinomiya-hiro | 2009-12-02 01:38 | その他 | Comments(0)
<< 励まされた話その2 占い本読んでガッカリ?! >>