占い師が書いてる役には立たないかもしれない話


続 お酒と猫と音楽と…占い師月ノ宮浩ことsachiyaのつぶやき
by tsukinomiya-hiro
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カテゴリ:本( 13 )


「東京の空の下」

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先月、父が本を出しました。
ずっと書きためていた東京(その他の場所も少し)の風景とその場所にまつわるお話と、自分の生い立ちや戦時中の体験談等々、薄れていく昭和の空気が満載の本です。
父を通して知る少し昔の日本の記憶は、私の中にも確かにあって、懐かしいような切ないような気持ちになるのです。でも温かい。

ご縁がありましたら是非お手に取って御覧ください。


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by tsukinomiya-hiro | 2018-04-03 11:17 | | Comments(0)

ブラック・ジャック

先週、なんだか「ブラックジャック」が読みたくなって、実家からごっそり持ってきて読んでました。
「ドクターX」見ながら、これ、現代版ブラックジャックだよね、何て、話してたり、色々思い出すことがあって、ひさーしぶりに読み返した手塚漫画。今でも十分古くない内容だったのが驚きでした。
もちろん、医療の分野では進歩したこともあるのでしょうが、この作品、単なる外科医の話じゃないんですよね。その内容(思想)が現代にも通じることだらけで、改めて手塚治虫さんの眼力の素晴らしさに恐れ入った次第です。
別の言い方をすれば、作品が連載されていた1970年代当時から人間の“残念”な所は変わってないんだな、だから旧く感じないんだな、と言うことが悲しくもあり、手塚治虫さんが少年漫画雑誌(週刊少年チャンピオン)に子供にも分かるように、かつ、幼稚にはならない作品を作り続けていたことに気迫を感じたのです。
昨今の日本の政情を見ていたら、なおさら感じる手塚治虫の洞察力。
お薦めの作品です。
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 これは学生時代に中国で入手した「ブラックジャック」
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by tsukinomiya-hiro | 2018-03-14 02:31 | | Comments(2)

ビッグイシュー

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この雑誌ご存じてすか?
今日横浜の気功院に行った帰り、久しぶりに購入しました。
日本版が創刊されたのは2003年とのことで、おそらく、私が初めてこの雑誌を買ったのは15年前だったのだと思います。

「ホームレスの仕事をつくり自立を応援する」というサブタイトル。

発祥の地はイギリスです。
ホームレスの人はこの雑誌を売ることで収入を得ることができます。
1冊350円(仕入れ値170円)。

当時の仕事仲間に勧められ、そういう雑誌なら是非買いましょう!と購入開始したのですが、いつの間にかビッグイシューを販売している人を見かけなくなり、そのままになっていました。

最近横浜駅付近では何度か見かけていました。今日まで買うのを延ばしてきてしまったけれど、数年ぶりに手にした雑誌はとにかく記事が面白かった。

こんな内容だったっけーて思いながら、楽しんでます。
原発のこととか、宇宙、自然、歴史、社会、音楽、映画、文学その他いろいろ。濃いです。

今夜「マツコの知らない世界」見てたら片手袋の写真を撮り続けている石井公二さんと言う方が出ていましたが、この人の記事をビッグイシューで見たばかりでした。
マツコさんの番組は好きなものが多いのですが、ビッグイシューで取り上げている内容も好きな方向にハマっていたようで、。

よい買い物をしました😊


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by tsukinomiya-hiro | 2018-02-06 21:50 | | Comments(0)

72hour

72時間って番組が好きでよく見ているんですけど、今夜は神保町の古本屋街が舞台でした。
懐かしかったな~⤴
この仕事をする前、古本屋さんで働いていたことがあって、神保町にも1年ぐらいいたんです。
本を探しに来ている人の色々な思い。インタビューを受けている人の目がどの方もキラキ[#FILE|0#ラしていて、ちょっと感動。
最近は近場のBOOK・OFFばかりでしたが、また神保町に行ってみようと思いました。
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ちなみにこのキヨシローさんの本、以前ツイッターで話題になったエッセイが載ってます。憲法第9条のこと。
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by tsukinomiya-hiro | 2015-12-09 03:00 | | Comments(4)

我がヒーロー、清志郎

「清志郎からの手紙」と言うツイートをみました。

忌野清志郎さん、私の大好きな人の一人です。もう亡くなって大分たちますが、彼の言葉がツイートされていました。こんな一文です。


「地震の後には戦争がやってくる。軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。国民をバカにして戦争にかり立てる。自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。」


この文章は今から14年ほど前、阪神大震災の後に書かれたもののようです。
その前から、原発反対の歌とか歌って、マスコミからホサレタリ、CDが発売禁止になったり、…。ロックなオヤジ、ニーサンだった清志郎さんの言葉、今更ながらその慧眼に驚かされます。…日本て自由だけど不自由な国ですね。

この文章の終わりはこんな風に締め括られていました。

「……この国の憲法第9条はまるでジョン・レノンの考え方みたいじやないか? 戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。俺達はジョン・レノンみたいじゃないか。戦争はやめよう。平和に生きよう。そしてみんな平等に暮らそう。きっと幸せになれるよ。」


十何年も前の言葉に色々考えさせられてます。


*+*+*「瀕死の双六問屋」忌野清志郎著 小学館文庫 頁221

日本国憲法第9条に関して
人々はもっと興味を持つべきだ

より。*+*+*

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by tsukinomiya-hiro | 2014-07-07 01:32 | | Comments(0)

「自分の感受性くらい」

今日、上の階から水が漏れて、慌てて楽譜など避難させたついでに、整理など始めてみました。

そして、歌詞をまとめていた束の中から
茨木のり子さんの詩を発見。




―自分の感受性くらい―

ばさばさに乾いてゆく心を
ひとのせいにするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志にすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ



;:;:;:;:;:*+*★


読み返し、「アァ、タシカニソウデシタ」(-_-;) と。


詩集は思潮社から出ているようです。
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by tsukinomiya-hiro | 2014-01-21 17:44 | | Comments(0)

良くなりたいんだけど…

この間、甲野善紀さんの対談式の本を読んでいてつくづく思ったのですが、

人って良くなりたいと思っているのに、目の前に良くなるかもしれない方法や考えが示されても、そのときの環境や自分のキャパを越えていると、その「良い方法」を排除してしまうものなんだなと。

その本の中で語られていたことの一つに、

人の健康とか、病からの回復でどんな行動が役に立ったか、どんな行動例があったかと言うことと共に、
「現代医療で治し方がわからない病の人が治った例を、なぜ治ったかをどうして研究しないのか」
と言うことがありました。

現行医療で治せないと判断した患者が何らかの方法で治ったならば、その患者に関わっていた医者は、なぜ治ったのか、その経緯は知りたいはすだと思うのですが。(自分の目の前の人を治したいと思っている人ならね)

でも現状は、まだまだ、そんなことは少ないらしく、現代医療を離れて治った症例について取り沙汰するのはタブーのようですね。

代替療法でもなんでも、よくなった行為があるなら、それを調べて検討していけば、インチキも淘汰されていくと思うのですが、。

知り合いの医者に気功の効果について今の医学で採用を検討したりしないのかと聞いたら、データが安定しないので(気功師によってバラツキがありすぎるというニュアンス?)採用できない、と言われたこともありました。

『知らないことを学んで病を癒すことができれば、これほど良いことはない』

これは、青島先生の言葉ですが、
それを思っている方はたくさんいるのでしょうが、実践は難しいのかもしれません。

;;:;;::;;+*

武術と医術 人を活かすメソッド
集英社新書

なぜあなたの病気は治らないのか
講談社

;:;:;:;:;+*+
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by tsukinomiya-hiro | 2013-11-25 01:26 | | Comments(0)

今夜読んでいた本

「新耳袋」という本がありまして、現代の不可思議な話を聞き集めたものなんですけれど、99話の話が載っています。

昔(江戸時代からかな?)、百物語と言って、百本の蝋燭を灯して、怪談とか不思議な話を一話話す毎に蝋燭を一本吹き消していくという、肝試し?的なことが流行ったそうです。それに模してこの本は編まれているのですが、百話全部話しきると怪異現象が起きてしまうとかで、この本は99話になっているそうです。

この「新耳袋」第九巻を、今夜、読んでました。

以前、他の巻を読んでいたときは背筋がゾッとするような話が多かったのですが、今回は泣きました。

うまく説明できないのですが、生きていた人の想いと、それをキャッチした、まだ生きている人の感じたこととか、そんな話に同調したのかもしれません。

特に、A指揮者のお話。

2001年年末、体調を快復させてO交響楽団のベートーベン第九を指揮する意志を持っていましたが、演奏会の当日に亡くなられました。
当然代わりの指揮者がその日のオケを振ったのですが、一部のお客さんには亡くなったA指揮者が指揮をしている姿が見えたとか、オーケストラの団員もA指揮者が振りに来てくれたのが見えたとかで、涙したそうなんです。

A指揮者にそんな話があったことを知って、感動したと言うか、なんと言うか、また泣いてしまいました(ToT)

普段、霊なんて見えない人たちが、同時にその姿を見てしまうのって何なんでしょう?想いの強さ?発する方と受け止めたい方の?

祈りが集まると強いというけれど、それと一緒なんですかね?

誰でも魂というアンテナは持っているから、(生きていても死んだ後でも)繋がることは出来るのかもしれないけれど、どんな時に一斉に繋がるのでしょうね?

最後の仕事をしにきたA指揮者、今はきっとあちらの世界で音楽されてることと思います。

肉体は滅んでも魂はずっとなんですよね。
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by tsukinomiya-hiro | 2013-05-08 02:07 | | Comments(9)

「自虐の詩」

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先日、弟に薦められて読んだ漫画です。
必ず下巻も読むように言われ、ふーん、と思い読み始めたものの、確かに下巻まで読んでと言われてなければ上巻途中で読むのやめていたかもしれない四コマ漫画。

最後まで読んで、

最後まで読み進める途中で、うるうるうるうる。(私は何で泣くのを抑えようとしていたんだろう?)

改めて始めから読み直してみれば泣き所満載。
しかし、四コマギャグ漫画だから号泣と言うこともなく泣き笑い。
まだ、どのように感想を述べたらいいのかわからない。でも、つい手に取って読み直しては泣けてくる。なんなんだ!?

悲しいのではないんです。
感動の涙?

この作品を読んだ人と、いいとこ誉め大会してみたいです。きっと泣きながらになると思うけど。
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by tsukinomiya-hiro | 2013-02-15 02:10 | | Comments(0)

最近読んだ本から

フジコ ヘミングさん、ご存じとは思いますが、今日はその方の本から。
「フジ子ヘミング 運命の力」を読みました。たくさん感銘を受ける話はありましたが、その中から一つ。自分の肉眼でちゃんと見なきゃ っていう一文なんですが。
フジ子さん、冤罪で訴えられたことがあって、その時、知り合いはみんな離れていったのだとか。
ところが無実だと分かった途端、みんなが戻ってきたそうです(^-^;。
疑われる立場、疑う立場、どちらの立場にたたされたとしても自分の目で観てきたこと、確かめてきたことが一番大事ですよね。誰か(権威のある人とか、マスコミとか)が言っているからそうだと思うのって、危険なことだと思います。
人が言っていることや本に書いてあることはあくまでも情報の一つ。何を選んで採用するかは自分なんですよね。

フジ子さんがトルストイの言葉を引用してました。

「彼奴はケチだ」と言うのなら、この人はケチだと思ってつきあえばいい。「この人は泥棒だ」と思うのなら、持っていかれないように自分が気を付ける。人殺しなら、殺されないように気をつけてつきあえばいい。

でね、「愛っていうのは、その人のあるがままを受け入れるのが愛であって、その人がどうあるべきかは別」
と言いきっているのに感銘受けました。

凄い音出す人は考え方も凄い!と思った次第です。
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フジ子-ヘミング「運命の力」阪急コミュニケーションズ
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by tsukinomiya-hiro | 2012-07-13 03:23 | | Comments(0)